ここ数日間
・自閉症の子のママの抱える
このままで大丈夫?という不安
・困らない大人とは何か
・自閉症の子に本当に必要な力
についてお話ししてきました。
私はこれまで
「ことばが伸びる」ことで
子どもたちの世界が
広がっていく姿を
たくさん見てきました。
・「ママやって!」伝えられるようになった
・友だちとやりとりができるようになった
・気持ちを言えるようになった

ことばが伸びることは
絶対大事。
ここだけは譲れないです。
そしてことばが増えた先、
「どう子どもが生きていくのか?」
もとっても大事です^^
「ママ」って言えたら
子育てや言語発達が
終わりなわけではないからこそ
もっと先の未来まで見据えて
子どもを育てられるママを増やしたい
そう思うようになりました。

ですので、
癇癪やことばの遅れなど
目の前の困りごとを減らす
ことと並行して
食いっぱぐれない未来を
叶えるための学びも
大事にしています。
自閉症の子たちが
「この子が大人になったとき
どうやって生きていくのか」
どんな制度があるのか?
どんなことを今しておくと
良いのか?
そこまで考えて
明るい未来を子どもたちに
手渡したいから^^
食いっぱぐれない
プロジェクトという名前で
私のおうち療育の講座では
毎年障害のある方が活躍する
職場見学に行ったり、
食いっぱぐれない子に
するために必要な
お金のスキル
コミュニケーションスキル
などなどを学ぶ時間を
作っています。

明日、
おうち療育を学び
困りごとを減らし
将来のことを
一緒に学びたい
ママパパのために
おうち療育講座生
募集をスタートします。

今年こそおうちでの関わりを
見直したい!
わが子の将来のために
自分が学びたい!
そんなママパパに出会えること
楽しみにしております^^






