私は自閉っ子のおしゃべりを上達
させたい!!
その想いで起業しています。
実はもう一個私が抱えている
大きな後悔
がとても大きく関係しています。
ある自閉っ子のママに
残酷な言葉を
かけてしまったのです。
臨床心理士として療育施設に
勤めていた私です。
児童発達支援事業所で
年長さんまでしか来られない場所でした。
4年間担当していた
軽度自閉症のお母さんが
卒業時に
「留年させてください!」
って泣かれていたことがあります。
小学校が不安すぎる。
学校も教育委員会も
「支援級にするかどうかも
全てお母さん次第です。」
としか言わない。
夫はできないところを
見過ぎだ!!と
支援級は必要ないと言い切る。
療育は卒業になる。
当の本人は療育に4年通っても
言葉がうまくまだ喋れない。
友達にあっち行ってって
言われているのに
近づいていく!もう見てられない!
私の相談できる場所が
なくなる。
ホルン先生
療育留年させてください。
とおっしゃらったのです。
私はただ話を聞くことしか
できなかったですが、
最後、こんな言葉を言い放ってしまいました。
「これからはママがこの子の
発達のプロになるしかないですよね。」
と・・・。
この言葉を言ったことを
とても後悔しています。
どうやったらママが発達の
プロになれるか教えてない
とても残酷な言葉です。
正直その時の私は
発コミュを知らずに私にも
わからなかったんです。
ただ漠然と学校も家族の
意見に左右されないで、
ママがわが子のプロに
なるしかないですよね。
と言い放ったのです。
実は職場の元同僚が偶然まちでその子に
会ったそうですが、可愛かったAくんは
顔面蒼白でキョロキョロと
落ち着かず笑顔がない・・
家族の反対を押しきれず
普通級に行かせたものの
馴染めないとのことでした。
今も泣いているかもしれない
あのママを助けられなかった
後悔が胸に残っています。
ママがわが子の発達のプロに
なることで、
もうママたちを迷わせない!
今の私ならば教えられます!!
残酷な言葉を言ってしまった
後悔と覚悟が
このプロジェクトの原動力なのです。
↓明日で募集締め切ります↓
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