きょうだい児育児 子育て

逢花打花、逢月打月〜雨の日の幼稚園の送り〜

2020年10月8日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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台風前の雨ですね。

今朝の出来事です。

「ほほえみ太郎君、風を感じて自転車で送って欲しいって言うけど、今日は幼稚園バスに乗る?」

「ううん、歩く!」

ハイ、そうですかー。。

母はすでに、眉子(自閉症スペクトラム障害:小2)の登校班について往復2.5kmも歩いてきたので、幼稚園もかぁと憂鬱になってしまいました。(+往復2km)

オマケに「歯磨きは朝しない主義!」と言い出され、イライラ。

嫌味や小言を言ってしまいました。

「ママごめん。」先に謝ったのはほほえみ太郎君でした。

仲直りし、歩き出すとすぐに何だか楽しくなってきました。

いつもは自転車では越えられない歩道橋を歩くと

「あれは、ネズミの家でねー、ここを渡って学校行くんだよ。」

と想像の物語を息子が話してくれました。

いつもは自転車で通りすぎる小さな林もザクザク歩くと、

「カブトムシの匂いするね!」

確かに!なんか土の香りがする。

もう半年もすれば一年生の彼。

傘を並べて歩くのなんて何回あることか。

楽しなくてよかったと思えました。

雨さん、ありがとう!

帰り道は、オーディオブックで「ローラという生き方〜俺か俺以外か〜」

をクスクス笑いながら聴いて歩きました。

雨の中線路の作業をする方々にも会いました。

雨でも当たり前に仕事をしていらっしゃる。

あーこんなにも感謝と幸せを感じる時間になるのにね。

母、修行不足だぜ…。

逢花打花、逢月打月

 ‘花に逢ったらその花を味わい、月に逢ったらその月をしみじみ感じるのがよい’

面倒くさいの裏側にはよいことがたくさん隠されている。

五感で感じるのもまた修行なり。

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

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