自閉症の子育て
普通の子に
合わせようとすればするほど
私は笑えなくなった。
「普通の子ができるんだから
できるようにしてください」
「普通の子がやらないことは
やめさせてください」
そんなプレッシャーに私は
人に迷惑をかけるな!
と自閉症の娘を怒り続けていた。
だけど
自閉症には脳の個性がある。
だから
普通に合わせるのは
むずかしい。
だからこそ
自閉症のわが子にあった
子育てをしよう
と決めた。
すると
私の笑顔が戻って
娘もぐんぐん成長した。

ママが笑えば世界は変わる
正しいことを教える
だけじゃない。
発達に詳しい大人。
それも、
発達凸凹の子の
味方になる大人を
増やすことが私の使命です。






