昨日のメールマガジンでは厚生労働省の出した障害児の親の働く現状をお話ししました▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2617/8780/642351/
通常の子育てであれば、
3-10年くらい働き方を
減らしたり、変えたりすれば
自立して復職できると
言われています。
だけど障害のある子どもだちは
勝手には自立していきません。
20歳になっても
見守りや手がかかることは
十分予想されます。
そうすると
預かってもらえる間に
働ける範囲で親が働く
ことになっていってしまいますね。
今仕事をセーブして
悔しいと思っているママさんが
時間と共に解決される
問題ではないということです。
なんで今こんな暗い話をするかと
いうと、
私たちはしっかりと現状と
未来を把握しておく必要があるからです。
未来はわからないから面白いとも
言いますが、
ある程度未来はわかっています。
日本が超高齢化社会に拍車が
かかっていくとか、
働き手が足りない!
とかもうわかっていますよね。
増税だって、
福祉に対する補助も
厳しくなっていくことだって
十分予想されます。
未来が予想できるからこそ
未来を予想しながら
ママがわが子をどうしていくか?
考えるのはわが子が小さい
幼稚園の今からだって
私は思っています^^
だからこそしっかり今から
ママたちが考え始めて欲しい。
今月は自閉症と働くについて
一緒に考えていきたいと思います^^