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6歳の息子が言葉で気持ちを伝えられるようになりました!

2025年11月20日

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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すぐに泣いたり諦めてしまうことが多かったお子さん。ママが「過程を褒める関わり方」を実践することで、言葉で気持ちを伝えたり自分から挑戦できるようになったエピソードをご紹介します。

受講生 Mさん
(6歳男の子のママさん)


以前は、すぐに泣いたり、すぐ諦めてママに頼ったりすることが多く、対応に難しさを感じる場面がありましたが、最近は泣く頻度や泣き方の激しさが少しずつ落ち着いてきました。


また、ママに頼ろうとする場面でも、自分でやってみようとする時間が増えてきています。


関わりとしては、「ほら、ここまでできたね」と過程を褒めたり、「多分できると思うから、まずやってみてね」と声をかけたり、できたときに一緒にたくさん喜ぶようにしました。


これまでは、欲しいものや手伝ってほしいときに、ママの手を引っ張って知らせる(いわゆる“クレーン現象”のような)姿が多く見られましたが、最近は「ママ きて」と声で呼べるようになってきたことがとても嬉しいです。


また、「くさい」「おいしい」「こわい」など、以前は物の名前しか言わなかったのが、気持ちを表す言葉も使えるようになってきました。


できたことだけでなく、過程を全力で褒められるようになりました。


わが子の頑張りや褒めポイントを積極的に探すようにしたことで、笑顔が増え、穏やかな時間が流れるようになったことが嬉しいです。


まだ、言える言葉でもすぐに「あああ」「ばばば」といった簡単な音で伝えようとする姿が見られます。


今後は、少しでも自分の言葉で想いを伝えられるように、子どもが相手に伝えようとする場面では、褒めながら関わることを意識していきたいです。


泣いて気持ちを伝えていたお子さんが、少しずつ言葉で表現できるようになってきましたね。


ママが焦らず寄り添いながら、できるまでの過程を認めてきたことが大きな力になっています。


これからも、日々の小さな成功体験を通して親子でたくさんの成長を感じていけるように、一緒に頑張っていきましょう^^

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