
受講生 Mさん
(4歳男の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
意思表示が増えてコミュニケーションがとりやすくなりました
受講前は、思い通りにならないと癇癪を起こすことが多く、そのたびに私もイライラしてしまい、怒ってヒートアップする日々でした。
些細なことで怒っている理由も分からず、周りの子と比べてしまって、正直とてもしんどかったです。
受講後は、それっぽい言葉が少しずつ出てくるようになり、目がしっかり合うようになりました。
うなずいたり首を振ったりと、意思表示も増えて、コミュニケーションがとても取りやすくなったのも大きな変化です。
肯定的に関わるようになってからは、癇癪も減ってきたと感じています。
1番成長を感じたのは、「ママに何かを伝えたい」という気持ちが出てきたこと。
何か欲しい時には、指さしやジェスチャーをしながら、私の目をじーーっと見て、一生懸命伝えようとしている気持ちが強く伝わってきて、とても嬉しくなりました。
その思いに応えてあげると、子どもも本当に嬉しそうな表情を見せてくれて、以前よりもずっと愛おしく感じられるようになりました。
②講座を受講してご自身の変化について教えてください。
心に余裕を持って子どもに寄り添えるようになりました
声かけのコツを知ることで、子どもとの関わりを以前ほど難しく感じなくなりました。
もともと私は「0か100か」の考え方をしがちで、できなかったら「もう最悪」と落ち込んだり、「〇〇するべき」という思いがとても強かったと思います。
子どもがやりたい遊びよりも、「これができるようになってほしい」「できた方がいい」と、大人の理想を優先して無理にやらせようとしていました。
講座を通して、「毎日6割できたらOK」と思えるようになり、自分を大切にし、自分自身を肯定できるようになったことで、気持ちがとても楽になりました。
その結果、心に余裕が生まれ、以前より穏やかに過ごせるようになったと感じています。
今では、子どもが「楽しい」と感じる遊びを大切にしながら、子どもの気持ちに寄り添った関わりができるようになってきたと思います。
③講座を受講すると決意したきっかけについて教えてください。
私の関わり方を変えれば子どもに良い影響があるのではと思いました
自閉症と診断されてから、子どものために自分なりにいろいろ取り組んできました。
でも当時は、子どもを変えよう変えようと必死だったと思います。
そんな中で、一番大事なのは声のかけ方や関わり方なのかもしれないと、感じるようになりました。
もともと子どもとの関わりが得意なほうではないので、「私の関わり方が変われば、子どもにとって良い影響があるのでは」と思うようになったんです。
インスタグラムでホルンさんのことは以前から知っていて、本を購入して読んでみました。
正直、費用のこともあって悩みましたが、「これはやるしかない」と思い、旦那さんに相談。
発達科学コミュニケーションを学ぶことを決めました。
④子育てに悩んでいるママに一言メッセージをお願いします。
ママも子どもも変わることができます
ママが変わりたい、子どもの困りごとを減らしたいと感じている方へ。
おしゃべり上達メソッドは、ママも子どもも変われて、子育てがぐっと楽に、もっと楽しくなります!
そして、人としても素敵に成長していけると思っています。
ホルン先生より
ママの関わりが変わったことで、「伝えたい」という気持ちがしっかり育ってきましたね。
目を見る、うなずく、ジェスチャーで「伝えたいな」というやりとりが重なっていれば、ことばも少しずつ育っているところです。
これからも「伝わるって楽しい!」という経験を、親子でたくさん積み重ねていきましょう^^
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