私は療育施設の臨床心理士を
やっていました。
児童発達支援事業所なので
年長さんでバイバイ
でしたので、
この時期は小学校への
引き継ぎのレポートに
追われていたなと
思い出します。
療育に3年かかったのに
ことばが思うようには
増えていない・・・・
そんなママ達の声を
今でも思い出します。
ことばが増えないから
「手が出てしまう」
「あっち言ってって
言われてしまった」
「おしっこって言えなくて
おもらし。小1で教室で
おもらししてたらバカに
されちゃいますよね・・・」
ことばが増えないことでの
お悩みって多く抱えたまま
ママ達と会えなくなることが
職員としてとても心残りでした。

そんな私が臨床心理士を
やめたのは娘が自閉症がゆえに
おうち療育にであったからです。
子どもにとって大事な
「家庭」こそ
発達が加速する時間に
することが絶対だ!と
確信したんです。
それは臨床心理士を
やっていた私だからこそ
そして自閉症の娘に
怒ってばかりの私だからこそ
辿り着いた答えです。
発達って
ドリルや絵カードが
あるから成り立つのでは
なくて
ママが笑ってくれるとか
受け止めてくれるとか
急かさないでくれるとか
「安心」を脳が感じるから
育っていきます。

だからこそ私は言います。
まずおうち療育で
ことばを増やしたかったら
「ママの脳を元気にしてください」
と笑
よく寝て、よく食べて、
好きなドラマでも推し活でも
してくださいね。
と^^
ママが笑えば子どもの脳が
育つ。
だとしたらママは
自分が元気でいることに
こだわっていきましょう!!






