体験者の声 受講生の声

4歳の息子が自分の名前を言えるようになりました!

2026年2月19日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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年末年始の関わりを通して、4歳の息子がひらがなを読み、自分の名前をフルネームではっきり言えるようになりました。肯定の声かけ8割を意識し、周囲に頼りながら穏やかな関わりを続けたことで、ことばと気持ちの成長を実感した体験談です。

受講生 Tさん
(4歳男の子のママさん)


年末年始に、これまで以上にたくさんのことばを聞くことができました。


また、書いているひらがなを少しずつ読めるようになり、自分の名前をフルネームではっきり言える場面が何度もあり、とても驚きました。


この期間は、意識してたくさんスキンシップをとり、穏やかに過ごすことを心がけたところ、「ママ」「お母さん」と呼んでくれる回数が増え、成長を感じられてとても嬉しかったです。


年末年始の長期休み。


療育もお休みで、1週間息子が家にいるという、正直かなり大変な状況でした(笑)。


発達科学コミュニケーションのチャンスではあるものの、ワンオペでの2人育児は精神的にも体力的にもきつく、たくさんの人にヘルプを出して手伝ってもらいました。


そのおかげで、肯定を8割意識しながら、比較的穏やかに過ごすことができたと思います。


また、YouTubeをできるだけつけないルーティンを意識し、丸2日間まったく見ない日も作ることができました。


私ひとりでは発達科学コミュニケーションに沿った対応が難しい場面では、夫が代わって関わってくれたことも。


夫婦で協力できたことは、息子にとっても良い影響だったのではないかと感じています。


日常が戻ってきたので、引き続き肯定8割を意識し、普段できていることを見逃さずに声かけしていきます。


レクチャーの中には日々の生活に取り入れるのがまだ難しく、具体的にあまり実践できていないかもしれないと感じている部分もあるため、もう一度復習して自分の考えを整理したいと思います。


自分の名前をはっきり言えたことは、「伝えたい」という気持ちが育ってきたサインですね。


安心できるやりとりの中で、ことばは少しずつ広がっていきます。


これからも日常の中で、ことばで伝える楽しさを育んでいきましょう^^

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