
受講生 Tさん
(4歳男の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
自分の名前がはっきり言えました。
年末年始に、これまで以上にたくさんのことばを聞くことができました。
また、書いているひらがなを少しずつ読めるようになり、自分の名前をフルネームではっきり言える場面が何度もあり、とても驚きました。
この期間は、意識してたくさんスキンシップをとり、穏やかに過ごすことを心がけたところ、「ママ」「お母さん」と呼んでくれる回数が増え、成長を感じられてとても嬉しかったです。
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
周囲に頼りながら肯定的で穏やかな関わりを実践できました。
年末年始の長期休み。
療育もお休みで、1週間息子が家にいるという、正直かなり大変な状況でした(笑)。
発達科学コミュニケーションのチャンスではあるものの、ワンオペでの2人育児は精神的にも体力的にもきつく、たくさんの人にヘルプを出して手伝ってもらいました。
そのおかげで、肯定を8割意識しながら、比較的穏やかに過ごすことができたと思います。
また、YouTubeをできるだけつけないルーティンを意識し、丸2日間まったく見ない日も作ることができました。
私ひとりでは発達科学コミュニケーションに沿った対応が難しい場面では、夫が代わって関わってくれたことも。
夫婦で協力できたことは、息子にとっても良い影響だったのではないかと感じています。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
肯定8割を意識し、学びを日常に実践していきたいです。
日常が戻ってきたので、引き続き肯定8割を意識し、普段できていることを見逃さずに声かけしていきます。
レクチャーの中には日々の生活に取り入れるのがまだ難しく、具体的にあまり実践できていないかもしれないと感じている部分もあるため、もう一度復習して自分の考えを整理したいと思います。
ホルン先生より
自分の名前をはっきり言えたことは、「伝えたい」という気持ちが育ってきたサインですね。
安心できるやりとりの中で、ことばは少しずつ広がっていきます。
これからも日常の中で、ことばで伝える楽しさを育んでいきましょう^^
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