「何がしたいの…?」
泣きながら手を引っ張ってくる。
冷蔵庫の前まで連れていかれる。

療育にも通っている。
声かけも頑張っている。
だけどうちの子
“伝えたい気持ち”は
あるのに、
ことばにならない。
クレーンばっかり・・・
だから毎日、
ママだけが必死に
「ジュース?」
「おせんべい?」
「これ?」
って、
当て続ける…。
そんな毎日に、
疲れてしまっていませんか?
実はこれ、
「伝える方法が
まだ“手”しかない状態」
なんです。
だから私は、
手を引っ張る子を見ると、
“人に頼る力”
は育っていると
見立てをします^^

本当に苦しいのは、
「人に伝えたい!」
はあるのに、
まだ、
“ことばを使う脳”
が育ちきっていないこと。
逆に言うと、
ことばを使う脳を
育ててあげたら
手を引っ張るだけだった子が、
「ちょうだい」
「あけて」
「やって」
と、
“ことばで伝える場面”
が増えていきます。

そして、
ここで大事なのが、
「ことばを言わせる」
より先に、
“ことばが脳に届く状態”
を作ること。
怒られる
急かされる
伝わらない
そんな毎日が続くと、
子どもの脳は、
「ことばの理解」より先に
“防御モード”
になりやすいんです。

だから、
おうち療育では、
まず
「伝わった!」
「安心した!」
を増やしていく。
すると少しずつ、
✔︎ことばを理解する力
✔︎伝えようとする力
✔︎考える力
が育っていきます^^

今回の
【おうち療育体験セミナー】では、
クレーンの子がことばで伝えるように
するために?
①ことばの発達チェック
②ことばの脳を育てる声かけの方法
をお伝えします。
「このままずっと、
伝わらなかったらどうしよう…」
そんな不安があるママに、
届けたい内容です^^
①5月12日(火)12〜13時
各回定員数名程度






