おうち療育 自閉症育児

支援級?支援学校?ことばが苦手な自閉症の子はどちらが言葉を伸ばせる?

2024年6月24日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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小学校で自閉症の子の言葉を伸ばすカギは「自信」

自閉症や言葉の遅れがあるお子さんの小学校入学を考えるとき、

「支援級がいいのか?」
「支援学校がいいのか?」

と悩むママ・パパは少なくありません。

支援級?支援学校?どちらがことばが伸びるか問題ですが、

自信が育つ方です^^

お子様の自信をどこで育てるか?誰と育てるのか?

私はここに尽きると思います。

先生って正直相性あるじゃん!?って思う方もいると思うのですが、

だからこそ、自信が育つという基準で学校を選択し、おうちで自信が育つ脳にすればOKというのが私の考え方です。

支援級にしろ支援学校にしろ学校任せで自信は育たないからです

 

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小学校低学年で「自信」を育てると学習にも言葉にもつながる

自閉症の子の自信って残念ながら勝手には育ちません。

言葉が苦手
集団が苦手

正直、年少さんくらいから
苦手にぶち当たりやすいのです。

ここに発達の特性で、

✔落ち着きがない
✔学習が苦手
✔不器用

があったとしたら・・・?

怒られたり、できないこと
ばかりで劣等感が重なってしまいます。

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ことばを話せない子はかんしゃくがひどくなっていきます。

この負のループは言葉が育ちにくくなります。

ことばを司る脳がうまく働いてくれなくなるからです。

ですので、ことばが伸ばすために何より自信が大事です!!

だからこそ、低学年のうちは特に「自信」を育ててください!!

低学年のうちに自信と言葉が育っていたら、学習にもつながります^^

自閉症・知的障害のある娘がぐんぐんことばを伸ばしています

自信を育て続けていたら自閉と中程度の知的障害のある娘が5年生で足し算できるようになりました^^

のぞいてみてください!

今川ホルンInstagram▼
https://www.instagram.com/reel/CsOCyrBvGZg/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==

そして2025年、娘は支援学校中等部に進学。

毎日とても楽しそうに学校生活を送っています。

安心できる環境で自信を持って過ごせていることで、ことばだけでなく、周囲とやり取りするコミュニケーションの力もぐんぐん伸びているのです。

自閉症の子の自信を育てるカギは「環境」と「ママの声かけ」

自信を育てるには肯定的な声かけです。

学校の先生や療育の先生も大事。

だけど、、やっぱり大好きなママが笑顔でいるだけで自閉症の子の「自信」の育ちは変わります。

安心できる環境とママの声かけで「自信」を育てておしゃべりを楽しむ未来を一緒に手渡して行きましょう!!

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

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