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不安が強い支援学校キッズが図書館で落ち着いて過ごせるママの声のトーン簡単テクニック!

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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図書館に行くことを躊躇しませんか?支援学校キッズが図書館でも、落ち着いて過ごせる簡単テクニックをご紹介します🎵

ママの声のトーンが子どもの不安を落ち着かせる!



子どもと図書館へ行きたくても、騒ぐかもしれない、パニックになるかもしれないと思って行くことを躊躇することありますよね。


図書館は、静かな雰囲気や本の匂い、照明の明るさや本の棚が並んでいる様子などが、子どもの不安を強くしてしまうかもしれません。


それが、ママの声のトーンを変えることで、子どもの不安を静めて、落ち着かせることができます


どんな声のトーンが良いかというと、声は高めで、ゆったりとした、角が無い柔らかい声です!


ママが明るくゆったりとした柔らかい声で、にこやかに子どもに話しかけると、図書館でも安心して落ち着いて過ごせます

図書館から脱走する娘がそばに居るようになった!



娘と初めて図書館に行くと、落ち着かずウロウロした娘は、目を離したすきに図書館から出てしまい「ダメ!」と叱るとパニックになって、それ以来一度も行っていませんでした


私も、双子の娘達も図書館が好きなので、楽しみを一つ奪われた気持ちでいました



その後、おしゃべり上達メソッドで声のトーンについて学び実践していたので、図書館へ行ったときにも落ち着いて過ごせました


その時にやったことは、娘と手をつないで、図書館に入るところから笑顔で楽しそうな声で「ついたね〜どんな本があるかな〜」と言って、「わぁ🎵入り口通過!入れたね〜本たくさんあるね〜」と肯定し、子どもが何を見ているのか観察しながら、いつもより明るく、ゆったりした柔らかい声で話しかけていきました。


また、子どもが行きたがらないところは行かないように寄り添いながら過ごし、図書館でも安心した様子になりました

子どもの興味が図書館から広がる!



図書館に慣れると、これからの学校生活でも図書室へ入れない、怖くてパニックになってしまうなどの困りごとが無くなります


また、本を好きになると、子どもの興味関心は広がっていきますね


そうすると、親子のコミュニケーションももっと深まり、子どもも夢中になれるものが増え楽しいですよね

図書館で落ち着いて過ごせるママの声のトーン簡単テクニック!



♡図書館に入るときは楽しそうな声で伝えましょう

 例:「どんな本があるかな〜♪」「入り口通過!やったね〜」


♡明るくゆったり柔らかい声で話しかけましょう

 例:「あそこにノンタンいるね〜」「たくさん本あるね〜」
   「いい本選んだね^^」「手をつないでくれて嬉しいな」    

   など                                   

ママの声のトーンを変えるだけの簡単テクニックなので、ぜひ試して図書館を落ち着いて過ごせるようにしていきましょう!

言葉がゆっくりな支援学校キッズの言葉がどんどん増える
自閉症専用3ヶ月おしゃべり上達メソッド
発達科学コミュニケーショントレーナー 月山おと

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

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