おうち療育

4歳年中のASDの子が自転車に乗れるようになったママの効果的な声かけ

2026年5月6日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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 子どもの自転車の練習って、何となく大変そうなイメージはありませんか?私も失敗すると挑戦しようとしなくなるASDの我が子の自転車の練習が気にかかっていましたが、今だというタイミングを見つけて乗らせてみると、すんなり乗れるようになりました。その時、私がかけた声かけをご紹介します。

ママが肯定的な声かけをすればASDの子が自転車に乗れるようになります

ママの肯定的な声かけで、失敗が苦手なASDの子が自転車に乗れるようになります。


初めて補助輪を外して自転車に乗る時は、すごくドキドキして怖いものですよね。


怖い気持ちがあると、なかなか挑戦しようとしないのがASDの子。


ママの肯定的な声かけで、自転車に乗ろうという気持ちにさせて、挫けず乗れるようにママが応援してあげてください。

ASDの我が子がすんなり自転車に乗れるようになりました


ASDの我が子は、三輪車になかなか乗ろうとしませんでした。


まずは三輪車からと思って購入しても、ペダルをこいで前に進もうともせず、三輪車はそのまま放置される始末でした。


そこで、ストライダーに今度は乗らせてみると、ある時楽しさを見つけたのか、こちらが心配になるくらいのスピードで乗るようになりました。


ストライダーで、バランスを保って乗れるようになっているのを見て、そろそろ自転車に乗らせてみようかなと思いましたが、三輪車に乗っていないので「ペダルをこぐ」ことがわからないのではと思い、まず補助輪ありの自転車に乗せてみました。


すんなりペダルをこいで楽しそうに乗っていました。


しかし、補助輪ありに慣れると、外した時が余計怖くなるのではと心配になり、ストライダーでバランス感覚を身に付けている今だと思い、思い切って補助輪なしの自転車に乗せました。


補助輪ありの自転車を楽しく乗っていたところだったので、補助輪を外すことを嫌がりましたが、「大丈夫!乗れるようになるよ、乗ってみよう」と誘い、乗せてみました。


やっぱり最初は怖がりましたが、敢えてあまり乗り方を教えることはしませんでした。


かけた声かけは

「進む方を見て」
「いいぞいいぞ」

それくらいです。


転んでぐずりそうになっても、「痛かったね、でも乗れてたね!すごいね!」


肯定的な声かけで応援しました。


すると、私が気にかけていた程大変ではなく、すんなり乗れるようになりました。


自転車に乗れるようになって本人も嬉しそうで、自信になったようでした。

ASDの子の自転車の練習で効果的なママの声かけテクニック


初めて自転車に乗るのは、怖いものです。


怖い気持ちの時に、こうして、ああしてとたくさん声をかけると、パニックに陥りかねないので、声かけはできるだけ少ないほうがいいです。


声かけは、肯定的な言葉のみ!


指示を出すなら短い言葉で!


ママの声かけで成功体験を積み重ねて、やる気をぐーんと伸ばしてあげてください。


自転車に乗るためには、バランス感覚を身に付けておくことも大事です。


焦らずお子さんの様子を見ながら、今なら乗れるかも!と思うタイミングで乗らせてみてくださいね。

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