おうち療育

オウム返しをする子の会話力がどんどん伸びるママの褒めの軸

2026年5月8日

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 質問しても、オウム返しばかりで会話ができないと困っていませんか。実は、ママがたくさん褒めることでオウム返しをする子の会話力が伸びていきます。では、どんな褒めの声かけをしたら良いのかをお伝えしますね。

目次

ママが褒めるとオウム返しをする子の会話力が伸びます


ママが褒めると、オウム返しをする子の会話力がどんどん伸びます。


なぜなら、ママが褒めることで脳が育ち、会話力も伸びていくからです。


脳が育つママの褒めの声かけで、オウム返しをする子の会話力をどんどん伸ばしていきましょう。

褒めることでオウム返しの我が子の会話力が伸びました


私には5歳のASDの子がいます。


我が子が3歳の時、質問しても返事は返ってこないか、オウム返しで、会話ができませんでした。


会話ができないので、本人の意思もわからない上、我が子とのコミュニケーションの楽しさも感じられていませんでした。


我が子と会話ができるようになりたいという思いで、おしゃべり上達メソッドを学びました。


言葉を伸ばすために肯定的な褒めの声かけが大切だと知りました。


そこで実践したのは、できているところに注目して、声をかけることです。


キーポイントは子どもの成功体験です。


小さな成功体験をママが言葉にして伝えてあげることで、子どもの「できた!」を増やして言葉を伸ばすことになるのです。


この褒めの軸を知ってから、何て声を掛けてあげたら良いのか迷うことがなくなりました。


お風呂上がりに、自分で体を拭いていた我が子に、まだ濡れているところを見つけたので「ここまだ濡れてるよ!」と言いかけそうになりました。


ですが、私は成功体験が大事であることを思い出し、「自分で拭けたね!」と声をかけ、濡れているところは、そっと私が拭きました。


成功体験となるような褒めの声かけを続けていくと、私の質問にオウム返しではない答えが返ってくるようになりました。


今では、会話のやりとりができるようになり、我が子とのコミュニケーションを楽しめるようになりました。

オウム返しをする子の会話力がどんどん伸びるママの褒めの軸


オウム返しをする子の会話力を伸ばすために、大事なママの褒めの軸は、成功体験です。


成功体験を記憶させてあげる声かけを意識してみてください。

①できているところに注目して、声をかける

「自分でできたね」

「起きれたね」

「布団に入れたね」

「椅子に座れたね」

たくさん成功体験を言葉にしてあげてください。

②できていないところはスルーする

できるようになってほしい親の気持ちから、できていないところについ目がいってしまうものです。


できていないところは、スルーする。


この視点も大事なので、できていないところに声をかけるのもやめてみてください。

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