自閉症の子って
クラスに何人いるか
知っていますか?
約100人に1人の割合で
“自閉スペクトラム症”
の子がいるといわれていて、
さらに
“グレーゾーン”の子も含めると…
10人に1人ともいわれています。
つまり
発達が気になる子は
普通級にも3〜4人いるってこと。
こんな風に数字で見ていくと
自閉スペクトラム症は
決して“特別”ではなく
すぐそばにいる存在だと
気づきますよね^^
ちょっとここで
わが家のおもしろエピソードを
聞いてください!
小5の長男が
「(自閉症の)お姉ちゃん
県から表彰されたんだよね?」
って言ってたんです。
表彰????
長男に話を
よくよく聞いてみたら
なんと、県からもらった
「障害者手帳」のことでした!
息子にとっては
動物園も無料!
電車も安くなっちゃう
【魔法の手帳】に見えたようです。
自閉症の姉が
「県から表彰された」
と、思ってくれていました。
わが家では笑い話になりましたが、
この息子のひとことに
「自閉症=誇りに思える存在」
という価値観の芽生えを
感じた瞬間でもありました。
自閉症は
身近な脳の特性です。
できないよりも
できたに注目される子たち
であって欲しいですね^^






