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やることを絞ることで見えてくる就学先
「支援級か、支援学校か」
「肢体不自由の学校?それとも知的障害の学校?」
来年の小学校入学を控え、など就学先について本格的に悩み始めるママたちが増えてきます。
実は、私自身も息子の就学を前に「支援級か、支援学校か?」と、何が正解かわからない迷路の中で立ち止まっていた状態でした。
何から手をつけたらいいのかわからないでしょうし、子どもが来年どんな姿になっているのか想像もつかないと思います。
だからこそ、やることを絞ることが大切になってきます。

年長の時期にママが踏み出すために必要な“就学準備のステップ”
年長さんは、心も体も大きく成長する時期。
「今この瞬間の姿」だけを見て入学する学校を決めるのはとても難しいことです。
だから今わからなくて当たり前。
焦らず、でも着実にステップを踏んでいけば、お子さんにぴったりの環境が見えてくるようになります。

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悩むだけだった私が一歩踏み出せた “知的障害のある息子の就学準備”
私の息子は身体障害と最重度の知的障害があります。
歩けるようになったのは、年中の夏すぎ。
歩くといっても、まだ不安定で、見守りが必要な状態でした。
それだけに、どんな学校が合うのか本当に悩みました。
- 肢体不自由の学校で手厚いサポートを受けながら過ごすか
- 歩けるなら、知的障害の支援学校で多様な子と関わるか
- いっそ支援級にして、健常の子と接することで刺激を受けるか
答えは簡単には出ませんでした。
そんな中、やるべきことを「3つ」に絞ったら、少しずつ霧が晴れていったのです。
子どもの就学に悩むママが“夏前に取り組みたい3つのこと”
① 就学相談に申し込む
まずは、お住まいの市区町村の教育委員会に連絡をして「就学相談」に申し込みましょう。
この相談をしないと、学校見学の案内や情報を得ることができません。
自治体によって時期が違うこともあるので、早めに確認をしておくのが安心です。
② 気になる学校は全て見学に行く
「ちょっと気になるかも…」と感じた学校があれば、全部行ってみてください。
そして可能であれば、ママ・パパ・お子さんの3人で見学に行くのがおすすめです。
支援学校の見学会は複数回ある場合が多いのですが、その内容は毎回違います。
特に、授業体験や実際の関わりを見る機会はとても貴重。
子どもがその場でどう過ごしているか、どんな表情をしているかをしっかり観察しましょう。
パパはママと違う視点を持っていることも多いので、家族で感じたことを後からしっかり話し合うことがカギになります。
③ ママが笑顔でいること
年長さんは、目に見えてぐんぐん成長する時期です。
ただし、その成長は「安心感」や「心の余裕」があってこそ。
だからママが笑顔でいることが、子どもにとって一番の環境づくりになるんです。

「何ができるか」より「どんなふうに過ごすか」。
子どもが「安心して、自分らしく」いられる日々こそが、就学に向けた一番の準備になると私は感じています。
就学先選びって本当に悩むんです。
だけど、夏休み前はご紹介した3つの行動をやっていくだけで十分。
「うちの子には、ここが合いそう」という感覚が少しずつ見えてきますよ。
子どもにとって大切なのは、ママの安心感と笑顔です。
発達科学コミュニケーション
トレーナー 岩村 萌永(いわむら もな)





