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自閉症のわが子が、お迎えに行った時に「ママ」と呼んでくれました!

2025年10月2日

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息子さんの言葉の理解や伝えることが難しい現状に悩んでいたママ。受講後、息子さんの言葉が増えていき、「ママ」と呼んでくれるまでに成長した嬉しいエピソードをご紹介します!




受講生 Tさん
(4歳男の子のママさん)


以前までは、こちらの指示がなかなか通らなくて、どちらもしんどい思いをする事も多かったです。


受講後は、日常の生活の中で、子どもがスムーズに行動してくれることが増えました。


例えば、朝の保育園へ行くまでの準備ルーティン、お風呂に入る事、テレビを自分で消す事、服を着替える事などです。


なにより、言葉がとっても増えました!


こちらの言った言葉を繰り返しではあったりしますが、今まで言わなかった単語を話したり、2語文での要求も少し言えたりします。


家族写真をみて「これ誰?」と聞くと、「ままま」、「ぱぱぱ」ときちんと答えてくれた事にも感動です!!!


お迎えに行った時「ママ」と言ってくれたことが1番嬉しかったです!


正直なところ、自閉症と知的障がいの診断を受けたわが子との生活は、言葉の発達や理解のスピードがゆっくりであることもあり、日々をなんとかやり過ごすのが精一杯でした。


どこかで諦めの気持ちを抱えて過ごしていた自分がいました。


おしゃべり上達メソッドを学び始めたことで、そもそもなぜ「褒めること」が大切なのかを理解できるようになったのです。


それ以来、できている行動に目を向けてほめること、肯定的な声かけを意識すること、スキンシップを積極的にとることを心がけました。


怒らずに「わーお」とリアクションすることで、できるだけ穏やかに向き合おうと努めたのも、その一環です。


さらに、これまで以上に本人が今見ているものや考えていることに意識を向け、共感をもって声かけすることにも取り組みました。


困ったときこそ脳の成長につながる方向へ意識を向けるなど、自分自身の考え方もぶれずに変化してきていると、2週間の取り組みを通して実感しています。


脳を育てることが大切だと理解できたことで、子どもへの接し方に迷いが減ってきました。


また、「肯定8割」「子どもの行動に目を向けてとにかく褒める」という関わり方も、少しずつ自分の中に定着してきていると感じています。


肯定の声かけや、褒めから始めて、褒めて終わる関わり方を意識して引き続き実践していきます。


次のレクチャーもすぐ学び、更に成長していきたいと思います。


「ママ」と呼んでもらえたのは、これまでの努力が実を結んだ瞬間ですね^^


ママの「褒め」が定着すると、ことばはどんどん伸びていきます。


肯定の声かけや共感を続けながら、これからも一歩ずつ成長を楽しんでいきましょう!

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