ことばの発達 子育て

指差ししないのはなぜ?自閉症の子の指差しを引き出すママの関わり

2025年10月3日

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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自閉症の子が指差しをしないのは、「ねぇ見て!」と気持ちを共有する力が育ちにくいから。指差し以外のサインを見逃さず、ママの笑顔で“伝える力”を育てていく方法を紹介します。

自閉症の子が指差しをしない理由とは?


「うちの子、指差しをしないけど大丈夫かな?」


自閉症や発達がゆっくりなお子さんを育てるママの中には、そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。


自閉症の子は社会脳と呼ばれる“人と気持ちを共有する力”が育ちにくいと言われています。

指差し以外にもある!「伝えようとしているサイン」


指差しは「ねぇ見て!」って気持ちを伝えるサイン。


だからこそ、指差し以外でも“伝えようとしてるサイン”を見逃さないことが大切です。


たとえば——

✔ 視線をチラっと向ける

✔ ママの手を引っぱる

✔ 目の前でジャンプする、叫ぶ…

などなど。


どれも、その子なりの「ねぇ見て!」かもしれません。

ママの反応が「伝える力」を育てる


そんな時、ママが自閉症のわが子にしてあげられるのは気づいて笑顔で反応すること!


ママの明るい反応が「伝えるって楽しい!」というわが子の指差しの第一歩につながっていきますよ^^

▼動画での解説はこちら

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