
受講生 Oさん
(3歳8ヶ月男の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
「はい」と返事したり、意思表示できるようになりました
発語は少しずつ増えてきていたものの、言葉でのコミュニケーションはまだ十分とは言えない状態でした。
しかし、おしゃべり上達メソッドを実践する中で、たくさんの変化が見られるようになりました。
「泡貸して」「パン貸して」など、時々ではありますが二語文が出るようになっています。
名前を呼んだり、「○○したい人?」と声をかけると、「はい」と手を挙げて返事ができるようになりました。
また、「○○を食べたいの?」「遊びたいの?」といった問いかけに対しても、「はい」と意思表示ができています。
一言でもやり取りが成立することで、本人もとても楽しそうに過ごすようになりました。
絵本を見ながら「これは何?」と尋ねると、「花」「葉っぱ」「木」など、指さしとともに答えてくれます。
さらに驚いたのは、1から10まで数えられるようになったことです。
食事の際に数を数えてから食べるなど、遊び感覚で数字を身につけています。
タイミングが合わず嫌がる場面も時々ありますが、お風呂、歯磨き、着替え、おもちゃの片付け、就寝なども、こちらの提案に対してスムーズに行動できるようになりました。
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
子どもの笑顔の引き出し方が分かるようになってきました
子どもへの関わり方が、以前より少し良くなったと感じています。
子どもと遊ぶこと自体が楽しくなり、どうすれば笑顔を引き出せるのかも、少しずつ分かるようになってきました。
その結果、自然な笑顔で接することができるようになり、親子の愛着関係が以前より深まったと感じています。
具体的には、遊ぶ時間や絵本の読み聞かせの時間を意識的に増やし、子どもの「やりたい」という気持ちに協力し、関心を持って向き合うことを心がけました。
家では、一緒にクッキーを作ったり、切った野菜を鍋に入れてもらったり、かぼちゃやさつまいもの団子を作ったりと、共同作業を多く取り入れることを実践しています。
また、分かりやすくて面白い0〜2歳向けの絵本を毎日5冊ほど楽しく読むようにしました。
子どもは絵本の動きやストーリーを真似して遊ぶようになり、登場する言葉もすぐに覚えて使えるようになりました。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
わが子の好きを伸ばして、もっと褒めていきたいです
子どものできたところをもっと褒めながら、外でもたくさん遊ばせていきたいと思っています。
また、本人の「好き」を伸ばせるように、好きな遊びの時間をしっかり作っていきたいです。
今後は、「いや」「やって」「来て」といった要求語が使えるようになることや、数字を覚えることにも取り組んでいきたいと考えています。
ホルン先生より
言葉の発達だけでなく、やりとりしたい気持ちがしっかり育ってきている証拠ですね。
お子さんの気持ちに寄り添うことや、遊びや生活の中で「伝わる経験」を積み重ねたことが、言葉の発達につながっています。
これからも「できた」をたくさん認めながら、言える言葉を増やしていきましょう^^
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