自閉症育児

自閉症・フライング初詣に行ってきました(笑)

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昨日はフライング初詣に
茨城県の笠間稲荷神社に
行ってきました。

フライングの理由は
とてもシンプルで、
自閉症の娘ゆっちゃんが
人混みが苦手だから。

だけど実家の母は
どうしても稲荷神社に
お札をもらいにいきたい。

年始の笠間稲荷は大人気で
人も音も情報も多すぎて、
ゆっちゃんにとっては
「お願いする場所」ではなく
「耐える場所」になってしまいます。

ゆっちゃんが自閉症と
診断された3歳から
始まったこのフライング
初詣制度(笑)

(2019年の写真出てきましたw)

当時の私は、
「初詣は年始に行くもの」
「みんなそうしてる」
そんな“普通”を
どこかで手放せずにいました。

正直、
12月にお参りすることを
「ずるい気がする」
と思っていた時期もあります。

そんなある年、
神社の中店の店主さんに
理由を話したことがありました。

すると、
にこっと笑って
こう言ってくれたんです。

「今日も明日も、神様は同じだよ。
空いてる今日の方が、いいよ。
あんたは賢い!!」

その一言で、
心が軽くなりました。

ああ、
“ちゃんとやらなきゃ”って
勝手に自分を縛ってたのは
私だったんだなって。

「初詣は年始」
「みんなと同じように」

普通に当てはめるほど、
自閉症ゆっちゃんは
どんどん苦しくなっていきました。

だけど
普通に当てはめるのをやめたら、
ゆっちゃんは笑顔になった。


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それを見て
私は確信しました。

子育てに必要なのは
世間の正解に一生懸命
当てこもうとするのではなくて


“この子が安心できるかどうか”。

自閉症の子育ては、
型にはめるほど
しんどくなります。

そして不思議なことに、
型を外した瞬間、
子どもだけじゃなく
ママの心も軽くなる。

もし今、
「みんなはできているのに」
「うちだけ違う」
そんなふうに
自分を責めているママがいたら。

どうか思い出してほしい。

今日も明日も
神様は同じです!

フライング初詣している
ホルンがいることを(笑)

1年間メールマガジン
お読みいただき
ありがとうございます^^

来年はさらに
「ことばの発達」に
特化していきますので
お楽しみにしていてくださいね。

良いお年をお迎えください。

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
毎日を過ごしていませんか?

ことばがなかなか育たないのは、
ママの頑張り不足ではありません。

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