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スキンシップをするとASDの子の言葉が伸びます
ママのスキンシップでASDの子の言葉が伸びます。
スキンシップをすることで、愛情ホルモンと呼ばれるオキシントンが分泌されます。
このオキシトシンは親子の愛着を深めるだけでなく、子どもの脳も発達させます。
皮膚と脳は繋がっているので、スキンシップで肌が刺激されると、その刺激が脳に伝わって脳を発達させることに繋がるのです。
脳が発達することで、言葉も伸びます。
親子の愛着が深まり、言葉も伸びるスキンシップは効果がたくさんあるのです。

ASDの我が子にスキンシップをしたら言葉が伸びました
私にはASDの子がいます。
コミュニケーションが取れない、癇癪を起こす、言うことを聞かないなどで、私は疲弊しきっていました。
疲弊していると、イライラしやすくなり、ついには我が子に怒鳴り散らすようになりました。
可愛いはずの我が子を怒鳴ってしまうことに落ち込み、いつも寝顔に謝ってばかりでした。
我が子が大好きなのに、怒ってばかりではその気持ちは伝わらない、そう思った私は子どもを抱きしめるスキンシップをする時間を取りました。
忙しい日々に追われると、そんな時間すらも取れていなかったことに気付き、寝る前には、ぎゅーっと抱きしめて「大好きだよ」と言うようにしたのです。
すると、我が子にも笑顔が増えてきて「ママ大好き」と言ってくれるようになりました。
更に、自分から話しかけてくれることがほとんどなかった子が、「ママー!」と話しかけてくれるようになったのです。
大好きな気持ちを伝えたくてスキンシップをたくさんすると、ASDの我が子の言葉がどんどん伸びて、発語も増えたのでした。

ASDの子の言葉を伸ばしたいママは今すぐスキンシップをしてください
ASDの子の言葉を伸ばしたいママは、今すぐスキンシップをしてみてください。
ママも子どもも落ち着いている時に、できるだけたくさんスキンシップをしてあげると、親子の愛着も深まり、どんどん脳も発達していきます。
我が子を怒ってしまって落ち込んでいるママが、今すぐできる対応法です。
怒って落ち込む時間を、親子の愛着を深めて、言葉を伸ばす時間にしましょう。

ASDの子の言葉が伸びるママの効果的なスキンシップ
スキンシップは、本人が嫌がらなければ、ぎゅーっと抱きしめたり、抱っこしてあげたりするといいです。
手を繋ぐ、頭を撫でてあげる、頬をすりすりする、など自然な形で触れ合えばそれでいいのです。
ママも、スキンシップで癒され、怒って落ち込む気持ちから笑顔に変わることができます。
寝る前に、抱きしめて「大好きだよ」と言ってあげるルーティンを作るのがおすすめです。
ママのスキンシップで、ストレスから解放され、安心することができ、それによって脳が発達し、言葉も伸びるという好循環が生まれますので、ぜひスキンシップをたくさんしてあげてくださいね。

発達科学コミュニケーショントレーナー
小桜えん






