
受講生 5歳の男の子のママさん
①お子さんの変化について教えてください。
今まで言わなかった言葉がでるようになり、「マミー、お願い」が定着しました
(受講前)
高いところに登る
座って食事ができない
ものを落とす
手が繋げない
夜は寝ない
お風呂長時間
水道で遊ぶ
オウム返しが多い
など、困りごとがたくさんありました。
その時の気持ちは日によって、がまんできたり、イライラしてしまったり…
でも息子のことなので、諦めるわけにもいかず、やり場のない気持ちでした。
対応の仕方が分からなかったこと、相談する相手がいなかったことでそういう気持ちになっていたと思います。
(受講後)
この4か月で
「マミー、お願い」
「マミー、プリーズ」
が定着しました。
学校まで歩くときにずっと手を繋いで歩くことができるようになりました。
その他にも、今まで言わなかった言葉が多く出るようになったり、指差しして何かを教えてくれたりもするようになりました。
お風呂もタイマーで終わりにできるようになったり、夜も通しで寝られるようになったり、公園で靴を脱ぐのもほとんどなくなりました。
(感覚の関係で、本当は靴や靴下は苦手だと思います。)
②講座を受講してご自身の変化について教えてください。
息子が話したくなるような雰囲気にすることを重視するようになりました。
まだ完全に話すようになったわけではないですが、「安心感が大事」だということを大切に、焦らず、息子が話したくなるような雰囲気にすることを重視するようになりました。
癇癪を起した際には、前はついつい向き合ってお互い嫌な気持ちになっていましたが、今はスルーをして、「落ち着くまで待とう」と思えるようになりました。
自分を大切にする意識も変わったと思います。
やっぱり自分に余裕がないと丁寧な声掛けはできなかったです。
自分が満たされている、時間に余裕があることで、息子の前で笑顔で対応することができました。
例えば、学校へ行く準備をする時、いつも余裕をもつようにし、子どもに自分で靴を履かせたり、カバンを持って来てもらったり、一つ一つの行動を丁寧にさせて、その都度褒めるなど、些細なことを着実にできるようにさせていきました。
今では、自分で靴を履いたり、カバンを持ってきたりとできることが増えています。
その流れか、ニコニコして「マミー、オープンプリーズ」とドアを開けてと言葉も出てきました。
これが毎日というわけではないですが、じわじわとそういう日が増えてきた感じがします。
③講座を受講すると決意したきっかけについて教えてください。
様子を見るだけではすまないなと思ったことがきっかけです。
息子が学校で先生たちを噛むようになってしまって、本当に様子を見るだけではすまないな、何とかしてあげないとと思ったことがきっかけです。
発コミュ(発達科学コミュニケーション)はちょうど1年くらい前にホルン先生のインスタをみたところからです。
最初は半信半疑なところもありましたが、やってみなきゃ分からないし、親としてぶれない軸がほしかった私にとって、脳科学という考えは日々の対応にとても助けになりました。
教師でもあるので、自分の子育てにも、仕事にも役立つ情報が多く、本当にやって良かったなと思っています。
ホルン先生をはじめ、同じ受講生の皆さんが前向きで、一生懸命なコミュニティに出会えて、本当にプラスになりました。
④子育てに悩んでいるママに一言メッセージをお願いします。
なかなか相談できない、ひとりで頑張ってらっしゃる方にすごく有難い講座だと思います。
私は海外に住んでいるので、日本語で相談する相手がいなかったです。
そんな時にホルン先生に気軽にメッセージできたのは、とても救いでした。
お忙しい中でも丁寧に対応を教えてくださり、分かりやすかったので、実践しやすかったです。
子育てに悩んでいて、なかなか友達に相談できない方、一人で頑張ってらっしゃる方にとって、すごく有難い講座だったと思います。
ホルン先生より
「マミー、お願い」が定着してきたこと、本当に素晴らしい成長ですね。
安心できる関わりの中で、お子さんが話したくなる雰囲気を大切にしてこられたことが、ことばの成長につながっています。
できることが増えると、ことばの脳もさらに育っていきます。
この調子で「できた!」を増やしながら、ことばをどんどん伸ばしていきましょう^^
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