児童発達支援

マイペースな自閉症の子の行動が加速するママの声かけ

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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ついつい「早くして!」って言ってしまいませんか?

出かけるとき、自閉症の子、指示したことをなかなかしてくれなくて、早くして!って怒りたくなりませんか?

急いでるからママがやってしまうこともあると思いますが、
できれば自分でやってほしいですよね(T ^ T)

この早くって言っても急ぐことがきないのは脳に原因があります

そんな急げない自閉症の子を少し早く行動させるママの声かけ方法があります!

全然急ごうとしない理由は脳にあります!

どうして急がないのかというと!

実は
「早くする」回路が自閉症の子の脳のなかでできていない
んです。

ママは早くする回路を持っているから急ぐってことがわかるんですが、
自閉症の子には「早くする」ができません。

じゃあ脳の中で早くする回路はどうすればできるかというと、
まず、ゆっくりやる回路を作ることなんです。
ゆっくりやる回路ができるとだんだん動きが高速化していきます。

例えば靴は自分で履けるけどなかなか急いでくれない場合、早くする回路が脳にできていないことになります。
ゆっくりでも何回も繰り返すと早くなっていくので、
待つのってしんどいことですが、
時間に少しゆとりを持って、自分で行動させるようにすると早くできるようになっていきます。

急ぐことができないマイペースな自閉症の娘

自閉症の娘は靴履くよーと言ってもなかなかはきません。

私としては急いでるので「早く履いてー」となり、声かけしつつも
苦手なのかなと思い、最後は履かせてしまいます。

そんな娘なんですが、
「靴履くよー」と言いながら、私が兄弟のことに対応していると、
いつのまにか自分で靴を履いているんです。
できるけど急ぐことはできない状態だったんです。

「靴履いてー」でスッと動いてくれたらどれだけ楽なんだろうと思っていましたが、
早くする回路が脳の中にできてないとわかると、
待つのも怒ったりしないでいられるし、
ゆとりを持って家をでようと気持ちを切り替えることができました。

そしてゆとりを持つと靴をはけただけでもほめることができるようになりました。

マイペースな自閉症の子の行動を加速するママの声かけ

自閉症の子の行動を加速させるには「ほめとほめのサンドウィッチ」を使います。

どういうことかというと、

例えば靴を履く時

いつもより5分早く玄関に来てみる。
そのときに

「靴履くよー」と声かけして、

玄関に来て靴を履こうと座ったら
「座れたね^ ^」←ママのほめ
「靴見てー」←ママの指示

靴の方を見れたら、
「靴履こうね」←ママのほめ
「足入れてー」←ママの指示

足を入れれたら
「足入ったねー^ - ^」←ママのほめ
「ぺったんしてー」←ママの指示

マジックテープを止めれたら
「靴履けたねー^ ^」←ママのほめ

最初はなかなかゆっくりなペースで進むと思います。
そこをグッと堪えて、ほめ→指示→子供の行動→ほめというように
「ほめとほめのサンドウィッチ」を使ってみてください!

子どもはたくさんほめられるし、ママも怒らなくていいし、いい事づくめです^ ^

その他にも自閉症の子への声かけ方法をお伝えしています。脳を育ててことばを増やす「ママの声かけ方法」がわかります♪

発達科学コミュニケーション リサーチャー
岩田 彩奈

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