自閉症育児

なぜ個別でzoomをつないでもらえないのでしょうか?

先日個別相談に来た方に
おしゃべり上達ラボに入った
あとも
ホルン先生と個別で面談
していただきたいのに、

なぜグループなのですか?
個別面談がないのに値段に
納得できません。

と言う方がいらっしゃいました。

元々臨床心理士で1対1の個別療育
をしていましたから、
私も言語発達を私のところで
学んでいるママたちに手厚く
1対1で対応した方が
いいのではないか?

と思ったこともあります。

だけど、実際には
1対1で
質問に対してずっと
私が答え続けるとか、

ずっと1対1でzoomで
対応していると、

本当の意味ではママに
力がついていかないのです!

私の返事を待たないと
私のzoomの時間が
来るまで悩みが放置
されてしまいます。

例えるなら漢字の学習です。

 

漢字がわからなければ
ママに毎回聞いて教えてもらう。

漢字辞典を毎回出す。

もちろん最初はOKだけれども、
ずっと子どもがママがいないと
漢字が書けないのでは
困ってしまいます。

私もママたちにいい顔したい
ですから
いいですよ!いつでも私が
教えますよ!と言いたいけれど

それではママたちが
持ち場で困ってしまうんです。

ママが自分でわが子の
困りごとを
「じゃあどうする?」って
考えられるようなママに
なることが一番の自閉っ子の
発達支援だと私は
考えています。

だからこそグループ
スペシャルミーティングを
行っています^^

 

グループの効果の方が高い
海外では積極的に
取り入れられている方法です。

グループの効果は

学びの情報の量が増える

派生展開力がママにつく

モチベーションが下がりにくくなる

です。

 

自分のお悩みを私と個別で聞いても
自分の範囲になってしまいます。

ですが
例えば昨日グループでの
スペシャルミーティングで
学校の先生にどう伝えるか
お悩みが話題に
上がったのですが、

「そんな時どうする?」
今考えておくことで
自分たちの園や学校にも
置き換えられますし、
将来役にも立ちます。

ママの知識が増えるので

自分の助けになるし、
いつか誰か困っているママに
こういうママが悩んでいたんだけど

こうやって乗り越えたんだよ。
って教えることだってできます^^

こんな風に
わが子の発達の専門家になることで
もっと自閉っ子子育てを
楽しく楽に乗り越えて欲しいな
と思います!!

頑張っていきましょう!

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