おうち療育 支援学校

一人で遊ぶ支援学校キッズが公園でママと楽しく遊ぶようになる普段からやるスキンシップ術

2024年7月31日

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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公園へ行っても一人で遊ぶ支援学校キッズが、ママと楽しく遊ぶようになる日常生活でのスキンシップ術をご紹介します

スキンシップが安心感と幸福感を与えてママと遊びたくなる!


公園で、子どもが一人で黙々と遊んでいることはありませんか


そんな寂しい思いをしているママは、普段の子どもとの遊びの中で、スキンシップを多く取り入れましょう!


スキンシップは、肌と肌が触れ合うことで、安心感や幸福感が生まれます。


タッチしたり、ツンツンしたり、遊びを通して子どもと触れ合っていくと、ママと遊ぶことが大好きになって、公園へ行っても一緒に楽しく遊ぶようになります

私を無視する娘が公園で一緒に遊ぶようになった!


娘は特別支援学校に通う重度知的障害の自閉っ子です。


外で遊ぶことが好きなので、小さい頃からよく公園へ連れて行っていましたが、自分がやりたい遊具に夢中で、名前を呼んでも手を振っても私の方を見てくれませんでした


この子は「私が居ても居なくてもなんとも思わないんだろうな」と、とても寂しい気持ちになったことがあります


それから、おしゃべり上達メソッドを学び、スキンシップでタッチやハグを毎日多く取り入れることにしました。


遊びの中でも、こちょこちょをたくさんしていくと、とても喜び笑うようになっていきました。


そして娘と公園へ行くと、自分から手を繋ぎに来て、笑顔で好きな遊具に連れていってくれたのです


とても嬉しかったです!!


それからの公園では、一緒に遊ぶようになり、滑り台をする娘に向かって声をかけると、私を見て手を振るようになりました🎵

学校生活のストレスが和らぐスキンシップ!


支援学校キッズは不安を強く感じやすい特性を持っていることが多く、学校生活がストレスになることがあります。


年齢が進むと、だんだんスキンシップは自然と減ってしまいますが、今こそ!


ママとのスキンシップで安心感や幸福感を与えて、わが子らしく学校生活を送れるようにしたいですね

普段からやるスキンシップ術 


♡タッチや手を繋ぐ
例:「いってらっしゃい」と言ってタッチ!


♡こちょこちょ遊びや音楽に合わせてふれあい遊びを楽しむ
ふれあい遊びの例:「バスにのって」・「いっぽんばしこちょこちょ」など


♡TVや絵本を観るときもスキンシップ
例:後ろから抱っこで一緒に観る
  横に座って、くっついて観る  


♡ハグをする
例:「おはよう」ハグ
  「おかえり」ハグ

 
など、毎日取り入れていきましょう🎵


*急にハグやこちょこちょ遊びをしたらびっくりしてしまうお子さんには、モノの受け渡しから始めてみましょう。


また感覚過敏でスキンシップを苦手なお子さんには無理強いせず、ママの笑顔をたくさん見せてあげましょう^^

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