おうち療育 知的障害育児

びっくり!ありがとう!ことばのでない知的障害児が片付けをするようになるママの声かけ3ステップ

2025年8月26日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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ママがこのコミュニケーション術を体得すれば、ことばのでない知的障害児は片付けができるようになります。ことばのでない知的障害児の自立心を育てたいママは要チェックです。

知的障害児は発達がゆっくりだから、自分から片付けすることって難しいと思ってませんか?


片付けができないお子さんは、理解の難しさ感覚の過敏さがあったり、集中力が続かなかったり、片付けなどのお手伝いに対して興味や意欲がわきにくいといった特性があります。


ところが、知的障害児のことばの理解力を伸ばせば、自分から片付けをするようになるのです!


知的障害児は目で見たものや耳で聞いたことといった情報が脳に入りにくい情報を処理する量が少なかったり処理速度がゆっくりなのですが普段からのコミュニケーションを肯定的にして接すると、素直な脳になって情報が脳に入りやすくなるためママの指示が脳に届きやすくなります


ママが具体的でわかりやすい指示に分解して声かけをすると、指示が脳に届きやすくなっていますから、お子さんはスムーズに行動することができるようになります。


この、「聞いて動く」ができるようになるとことばの理解力がぐんぐん伸びます。


そうすると次第にサポートをしなくても自分からするようになり、行動が定着するのです。


子どものモチベーションも高まりますから、ママはぜひ肯定的なコミュニケーションをしていきましょう♩

わが家には、重度知的障害があってことばを話せない支援学校1年生の太陽くんがいます。


太陽くんは理解できることがまだ少なく、声をかけてもほとんどスルーされていました。


それは、声をかけても聞こえていないのか、聞こえてはいるけれど理解ができないのか、理解はできているけれど他のことに夢中なのか、親であってもわからないくらいです。


そこで、私は声かけの内容と声かけの質を変えてコミュニケーションをしていきました。


例えば、食後の場面で「食べ終わったら片付けてね」ではなく「食べ終わったお皿を持って洗うところ置いてきてね」という風に具体的に指示を出すようにしたのです。


さらに、遠くから大きな声で声をかけるのではなく、近づいて目を見ながら笑顔で動作を添えて声をかけるようにしました。


すると、徐々に自分から片付けすることも増え、下膳ができていない時でも「皿持っていってね」と声をかけるだけでスムーズに片付けをするようになったのです^^


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知的障害キッズは脳の発達が全体的に未熟で成長がゆっくりなため、様子見はNGです!


お子さんの得意なことやできることを観察して特性を知ると、ことばを話せなくても多くの困りごとに対応できるようになります。


子どもにとって一番の理解者であるママが、肯定的なコミュニケーションで子どものお手伝いをサポートできるからこそ、おうちにいる時間で子どもはみるみる発達していきます♩


子どもの発達を促したいママは、いますぐ肯定的なコミュニケーションを実践していってくださいね♩

・ステップ1


できていることを伝えて褒めるようにします。


目から入る情報をポジティブなものにするために笑顔で耳から入る情報をわかりやすくするために、やわらかい口調でゆっくりと声をかけるようにしましょう^^


(例)
ご飯食べたね!やったね!
たくさん遊んだね!楽しいね!
シャツ脱いだね!すごいね!


・ステップ2


提案したい行動を視覚的にサポートしながら声をかけましょう^^


(例)
お皿をここに持ってきてね!
本をここに並べよう!
シャツは、ここに入れる!


・ステップ3


スキンシップやハンドサインを添えてできたことを褒めるようにしてください♩


(例)
お皿片付けできたね!すごいね!
本並べるできたね!頑張ったね!
シャツ入れるできたね!完璧だね!


(スキンシップの例)
ハイタッチ、グーサイン、ハグ


しつこいくらいたくさん褒めてあげてください^^


ママの声かけで子どもの発達をどんどん促していきましょう♩

発達科学コミュニケーション
トレーナー ひがしひかる

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無発語で言語理解の乏しかった知的障害を伴う自閉症の息子が「ママ」と言えるようになりました^^
褒めているのに、丁寧に向き合ってるのに上手くいかない。うちの子は難しい。そう感じているお母さんはお子さんの脳を根本的に育てる方法を一緒に見つけていきましょう!


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