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支援学校に通う重度知的障害キッズの休み明けの登校しぶりがスッと消える!休み明け “おうちスイッチ”

2025年9月29日

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 休み明け、登校を嫌がる我が子にどう向き合う?重度知的障害児の登校しぶりの原因と、それを解消する「おうちスイッチ」をご紹介します。ちょっとした工夫で子どもがスムーズに登校できるサポート術です。 

長いお休みの終わりが近づくと、「ちゃんと学校に行けるかな?」と心配になるママも多いですよね。


特に、重度知的障害のある子どもたちは、自分の気持ちをうまく言葉にできないため、「行きたくない」「泣いて登校を嫌がる」といった行動で気持ちを伝えてきます


実は重度知的障害キッズの“登校しぶり”は、ただのわがままではなく、3つの理由があるんです。


【理由①】環境の変化が苦手

重度知的障害児は、ルーティンや決まったパターンがあると安心します


お休みの間に「おうちモード」に切り替わっていると、いきなりの「学校モード」への変化が大きなストレスに感じてしまうのです。


【理由②】先の見通しが立たなくて不安

「今日はどんな日?」「何をするの?」「誰がいるの?」など、見通しが立たない時、不安になってしまいます。


学校でのスケジュールが久しぶりになると、子どもは安心できず登校をしぶってしぶってしまいます。


【理由③】わかってるけれど心がついていかない

頭では「学校に行く日」と理解しているけれど、心が追いつかないというアンバランスさが登校を拒否するような行動につながることも。


これは “がんばりたいけど難しい” という気持ちのサインです。


その理由を解消するために、おうちで「学校モード」に心と体を整える工夫をしてあげると子どもの中に自然とスイッチが入り、スッと登校できるようになっていきます。

登校しぶりを「そのうち慣れる」「気合で行かせよう」とスルーしてしまうと、子どもの不安はどんどん膨らんでいきます


その結果、
癇癪を起こす
体調を崩す
「学校=嫌な場所」という記憶が強まる
といった、負の連鎖に陥ることも。


特に重度知的障害のある子にとって、登校は “がんばりの連続”


だからこそ、不安の芽が小さいうちにケアすることが大切になってくるのです


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私には支援学校に通う身体障害・最重度知的障害をもつ中1の息子がいます。


毎日学校で頑張っている分、お休みの日は息子の好きな公園にいったり大好きな音楽を楽しんだりと、たくさんの大好きシャワーを浴びせてあげるように過ごすようにしています。


そのせいか学校が始まる前は気持ちがちょっと沈みがちに。。


そんな時にこの「おうちスイッチ術」。


息子がワクワクするように笑顔で使うことで「嫌だなあ・・」が「行ってみようかな」に変わり、登校する時間になると自分から元気に向かうようになりました。

1】共感の声かけで安心感を与える 

「そっか、行きたくないよね」「おうちが楽しかったもんね」と、まずは気持ちに寄り添うだけで、子どもの不安はやわらいでいきます。

【2】“今日の流れ” を見える化する

学校の予定表を一緒に見て流れを確認したり、給食の献立表を読んであげたりすることで「今日はこういう一日になるよ」と伝えると安心感につながります。


【3】学校の楽しかった思い出を話す 

「○○ちゃんに会えるね」「バスの○○さん来るかな?」と、子どもの好きな人や活動を思い出させることで、前向きな気持ちになれます。

【4】小さな選択肢を与える

「今日は何の靴を履く?」「ママと手をつないでいく?」など、小さな“自分で決めた”体験が自信につながります。


【5】「今日は休んでもいいよ」もアリ
 
どうしても難しい日は、「休む勇気」も子どもにとって大切な選択肢です。


安心できる環境を守ることも、前進への第一歩になります。


重度知的障害児の登校しぶりは、環境の変化に対する“脳と心の準備不足”が原因。


だからこそ、ママの声かけやちょっとした工夫で、スッと登校しやすくなることがあります。


子どもにとって安心できる「おうちスイッチ」で、休み明けのスタートを楽しいものにしていきましょう。


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