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脳を育てる声かけをすれば自閉症の子がオウム返しから会話ができるようになります
ママが脳を育てる声かけをするだけで、自閉症の子がオウム返しから会話ができるようになります。
療育や医療機関に通うだけでは、会話力を伸ばすために十分な時間がないのが実情です。
毎日接するママが、そして、子どもにとって大好きなママが、脳を育てる声かけをすることが、自閉症の子の会話力を伸ばす最適な発達支援となるのです。

自閉症の我が子のオウム返しに悩んでいました
自閉症の我が子が3歳の時、自分から話しかけてくれることはなく、質問しても返事はないかオウム返し。
私は会話ができている気がしませんでした。
どうしても我が子と会話ができるようになりたいと思い、おしゃべり上達メソッドを学びました。
おしゃべり上達メソッドは、ママの声かけだけで会話力を伸ばすメソッドでした。
そこで、脳を育てる声かけをしていくと、我が子が質問に答えてくれるようになったのです。
「この花何色?」という私の質問に「白!虫がおりそうやね」と答えてくれたのです。
質問に答えてくれて、「会話ができた!」と、とても感動しました。虫がいそうな状況のことを伝えてくれたことも、嬉しかったです。
次第に、会話のやりとりができるようになっていき、今では、友達と遊ぶこともできるようになりました。

自閉症の子がオウム返しをしていたら会話力を伸ばすチャンスです
自閉症の子がオウム返しをしていたら、会話力を伸ばすチャンスです。
オウム返しは、コミュニケーションを取ろうとしているサインなので、今すぐ脳を育てる声かけで、会話力を伸ばしていきましょう。

自閉症の子がオウム返しから会話ができるようになるママのコミュニケーション術
自閉症の子の脳を育てるママの声かけ術をお伝えします。
それは、褒めることです。
褒めることというのは、「すごいね!」「上手だね!」と評価する言葉だけではないのです。
それよりも、事実を伝えて認めてあげることが大事です。
「〜してるね」という見たままを伝えるだけでいいのです。
「ご飯食べてるね」
「着替え、もう終わったんだね」
「準備できたね」
更にママが笑顔で言ってあげると、効果が倍増します!
褒めても、反応が薄くて、言葉がちゃんと届いているのかなと心配になる時は、ハイタッチやOKサインなども加えると、より褒め言葉が脳に届きやすいです。
当たり前にできていることに、ママが注目して声をかけるだけで、脳はぐんぐん育ちます。
脳を育てて、オウム返しの子が会話ができた!を叶えてくださいね。

発達科学コミュニケーショントレーナー
小桜えん






