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療育は質よりも「量」が
ものをいいいます
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年間約3000時間
VS
年間約24時間
これは自閉症の娘が年長の時に
児童発達支援事業所で
受けていた療育と
おうち療育に切り替えた後の
時間の差です!!!
その差はなんと年間で
100倍以上 笑!!
娘が年長の時に通っていた
療育は30分間の
子どもへの介入に
15分の先生から親への振り返りでした。
フルタイムで働く私はなんとか
有給を使って週1回行くのが
精一杯でした。
計算すると1ヶ月で2時間
年間わずか24時間だったのですね。
だけど、私が
今やっているおうち療育は
ママの声かけで脳を発達させる
「発達科学コミュニケーション」

「着替えよう!」
「食べよう^^」
「車乗るよー^^」
そんな毎日の声かけを
変えるだけなので
特に教材や道具や特別な時間を
使うこともありません。
日常の生活の中で
脳を発達させていく
声かけをしていくんですね^^
娘が学校に行くまでの
1時間
帰ってから寝るまでの4、5時間
休日は起きている14時間が
おうち療育の時間になって
しまうんですね^^

脳を育てる声かけを続けて
6年目ですが
重度知的障害のある娘も
学校であったことも
しな子ちゃんに会いたいも
ママポテチ買ってくれるって
言ってたじゃーんも(笑)
お話しできるようになっています。
療育の質よりも量がものをいう
ことについては
また明日お話ししますね^^
脳が育てばことばは伸びます!!
脳に影響を与えるのは
一番近くにいるママパパの
声かけです^^
では!!







