おうち療育

文字が読めない自閉症の子がひらがなを読めるようになる大好きひらがな表♡

2024年2月24日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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文字が読めない自閉っ子がひらがなに興味を持ち読めるようになる!ママが工夫したひらがな表をご紹介します

どのような方法で文字を教えればいいのか悩んでいませんか?


年長さんまでもう少し。


言葉は少しずつ増えているけれど、そろそろひらがなも教えた方がいいのかな、文字を読めるようになってほしいなと思っているお母さんもおられると思います。


いろいろな方法を試したけれど、文字に興味を持ってもらえないと、悩んでいる方に読んでいただきたいです。

自閉っ子は興味のあることに記憶力を発揮します


発達障害の子の記憶系の脳部位は発達の遅れが出やすいと言われています。


ですが、脳は楽しいことや興味のあること何度も体験したことなどを優先的に記憶する特徴があります。


自閉症の子がひらがなに興味を示せるように、日常の中でよく耳にしたり目にしたりする大好きなものを使うことで、関心が高まり記憶に繋がっていくのです。

絵本に興味がなかった自閉症娘がひらがな表を見てひらがなを読めるようになりました


絵本の読み聞かせをすることで、言葉に興味を持つと思い、毎日何度も試しましたが、全然興味を持ってくれませんでした。


ですが、唯一ひらがな絵本の最後のページにあったひらがな表を見て、私が子どもの好きなお友だちの名前を言うと「 なに?」と興味を示してくれたのです。


そこから毎日繰り返していくうちに、ひらがなが読めるようになっていきました。

小学校への就学について考え始める時だからこそ今から身につけてほしいです


あと約2ヶ月で年長さん、そのあとはもう小学校。


お母さんは、それまでにひらがなを覚えられるのか不安になると思います。


その不安を軽減させるためにも、今からお子さんの興味のあるものと関連づけて記憶させていくことで、短期間で覚えられるように工夫していく必要があります。

ママの少しの工夫で自閉症の子が興味を持つひらがな表


ひらがな表などの例を使っても、興味がなければ覚えられません。


ですので、ママが子どもの興味のある言葉に変えてしまうのです。


例えば

「あ」→あひる 興味がない・・・
「あ」→あおくん(大好きなお人形)の「あ」だね♪ 


と変えて伝えると、「なになに?」と気になり出します。


「あ」→ママも、「あみ」っていう名前なんだよ!


大好きなママの名前もこれなんだ!と関心が高まります。


もし思いつかない時は、最近覚えた言葉や好きな食べ物などを使って伝えてみましょう。


そうすることで、どんどん文字を記憶していき、周りに覚えたひらがながあると、「あ!〇〇だ」と教えてくれるようになりますよ^^



ぜひ試してみてください♪


発達科学コミュニケーション 
リサーチャー 長瀬楓

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

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