ある特別支援の先生が
ご自身の経験を
こう話されていました。
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支援級に
「自閉症」と「ADHD」の子を
ごちゃ混ぜにすると
クラス運営がうまくいかない。
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自閉症の子は音にも敏感で
見通しの立たない動きに
不安を感じやすくなります。
一方、ADHDの子は
明るくて社交的。
「仲良くしたい!!」
「たくさん話したい!」
と友達にグイグイ関わってくれます。
だけど
自閉症の子は
「踏み込まないで〜」
ADHDの子は
「遊んでくれなくて悲しい〜」
と、気持ちがすれ違い、
せっかくの“いいところ”が
発揮しづらくなるそうなんです。
そのうち先生たちも
「近づきすぎないで!」
「声はありさんの声で!」なんて
目立ってしまうADHDの子に
注意する機会が増えてきました。
そうするとADHDの子は
「僕なんて・・・」と自信をなくして
学校が楽しくなくなったりして
荒っぽくなってしまったそうです。
元気な子が荒れると
自閉症の子がさらに不安になって
パニックが増えてしまう…。
という負のサイクルに
なってしまったということでした。
これって
兄弟でも当てはまると
思いませんか?
うちは3人子どもがいますが、
自閉症の姉と
2人の弟たちは超元気で
頭の回転も早いタイプです。
いやー、
相性が合わなすぎて、、、。
いつも
この先生からの
学級運営の話を思い出します。
youtubeでもお話しました^^
1分39秒で
わが家の様子と対応を
解説しています。
チャンネル登録して
ぜひご覧ください。
▼動画を見る▼
https://www.youtube.com/watch?v=Zwbxy2JIl_M







