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脳を育てれば発語は叶う!
喃語が出ているのに、どうして単語が出てこないんだろう?って思いますよね。
ですが、脳が育てばことばは出ます!
耳や口に問題がなく喃語があるのなら、ことばの遅れはほぼ脳の仕業だからです!
お子さんのことばの遅れは
✔️情報が入りづらい状態なのか
✔️理解することに時間がかかるのか
✔️わかることは多いけれど、ことばにできないのか
どこに苦手があるのかを知ることがお子さんを理解するための第一歩になります。
発達の特性が絡んでいる場合
◇自閉症の傾向があれば
・興味の幅の狭さから情報の入りづらさ
・社会性の乏しさから相手に伝えることの必要性を感じていない
ということが挙げられます。
◇多動や衝動的な傾向があれば
・情報を取り込んで理解する前に行動しているために「あれ?なんだったっけ?」となりますし、
◇知的な遅れがあれば
・情報の取り込みにくさもあればアウトプットの苦手さもある
・わかるようになってる!できるようになってる!と思ってもなんらかの影響でできなくなる
・定着するまでに時間がかかる
ということがあります。
ですが、発達の特性があるからことばが遅れてるのかも・・・と落ち込む必要はなくて、“脳のどこが苦手なのか”を知れば、ママの声かけで「ことばの脳」を育てることができるんです^^

「誰とどんなコミュニケーションをするか」が喃語の子のことばを伸ばすカギ
脳を育てるには質よりも量。
おうちでのお母さんの関わりがポイントになっていきます。
ー何を言われて育ったのか
ーどう扱われてきたのか?
どんなに良い療育の環境や知育グッズを与えても、結局”誰とどんなコミュニケーションをするか”が脳の発達に影響します。
おはようからおやすみまでお母さんは1日中お子さんに声かけしますよね。
その声かけが脳を育てる声かけになれば、お子さんに気付かれないうちに発達支援ができる。
お母さんはわざわざ時間を取らなくてもことばを伸ばすサポートができる。
だからこそ、お母さんの毎日の声かけを「脳を育てる声かけ」に変えていくことが量を補うことに繋がり、喃語を単語に繋げる近道になるんです。

喃語だった自閉症息子が3ヶ月で「ママ」って言えるようになったストーリー
息子は7歳まで無発語。
指示が通らず、コミュニケーションが取れませんでした。
週5で療育に通うも、成長してる実感がわかず、私にできることはないか模索し、脳を育てる声かけに辿り着いて実践していきました。
目を見ながら「いいね(グッジョブサイン)」 と大袈裟にジェスチャーをしながら褒めると、目が合うようになったり。
脳を育てる声かけに出会うまでは、完璧にできてから褒めていたけれど、途中途中で励ますようにしたら笑うようになったり。
「あーあーいえたね」と喃語を言えたことについて実況中継していくと、3ヶ月でママって言えるようになったのです!

喃語を“ことば”に変える!自閉症の子の脳が育つ声かけテクニック
まずは、今できていることに注目して実況中継をしてあげてください。
「うまく話せない」ことより、「今、喃語が出ている」ことに目を向けて、喃語を“言葉の種”として育てていくのが大事です。
私が実践してきた声かけを「小冊子」にまとめました。
▶︎無料でダウンロードできますので、ぜひ読んでみてくださいね!

▼ダウンロードはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/18877/154172/

- ・・ ―― 自己紹介 ―― ・・
- 脳が育てばことばは増えます!
無発語で言語理解の乏しかった知的障害を伴う自閉症の息子が「ママ」と言えるようになりました^^
褒めているのに、丁寧に向き合ってるのに上手くいかない。うちの子は難しい。そう感じているお母さんはお子さんの脳を根本的に育てる方法を一緒に見つけていきましょう!






