おうち療育

吃音で苦しんでいた息子が3ヶ月で笑顔になった!発達障害児の自信を育てるママの声かけ術

2025年10月7日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「学校の出来事を言えるようになりました」
(小1支援級ママさん)

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我が子が吃音で辛そうにする姿、もう見たくありませんよね。ただ、吃音は悪いものではありません。ママの関わり方をほんの少し変えるだけで、吃音がある発達障害のある子の未来は大きく変わっていきます。吃音に振り回される毎日から、親子で笑顔になれる毎日へ。そんな一歩を今日、一緒に踏み出してみませんか?

いたいのにどもってしまう…


伝えたいのに伝えられない我が子を見るのはママも辛いですよね。


吃音には遺伝的な要素があると言われています。


親子で顔が似るように、“どもりやすさ”という体質が受け継がれることもあるのです。





遺伝以外の要素は、環境であると考えられています。 


この環境は「刺激」と捉えると分かりやすいです。


その子の体質が先にあって、何らかの刺激がそこに加わることで吃音が現れるという考え方です。


保育園、幼稚園、学校、習い事、デイサービス…子どもたちの日常には色んな刺激がありますよね。


その中でも、ママからの刺激が「褒め」だったらどうでしょう。


吃音の症状は、以下のような条件によって強まったり、目立たなくなったりすることがあります。


・誰と話すか(人)

・どこで話すか(場所)

・話の中身(内容)

・何時か(時期)


ママ」が「おうち」で「褒めの声かけ」を「いつでも」してくれたら、子どもはママに対して安心感を抱くことができますよね。


ママとの安心感が育まれれば、ママとの会話において吃音のスイッチが入ることが減っていきます。





そして、安心感の土台ができれば、子どもはママとなんでも話せるようになり、吃音という子どもにとってはネガティブなことも、「ママにだったら話してもきっと否定しないで聞いてくれるだろう」と思えます。


そこで、ママが否定をせずに聞いてあげることで、子どもは「受けとめてもらえた」と感じることができ、気持ちがとても穏やかになり楽になっていくのです。


「自分はこのままでも大丈夫」と自己の存在を認めることができ、吃音がある発達障害の子の自信がどんどんついていきます。


つまり、「吃音はあるけれど私はこれがしたい」という、ワクワクした明るい未来の生き方をしていくことができるのです。

私には発達障害グレーゾーンの年少の息子がいます。


繊細っ子でお友だちとの関わりが苦手な息子。


幼稚園に入ってすぐに行き渋りが始まってしまいました。


門ではいつも大泣き、半ば無理やり引き離して泣きながら先生に教室まで連れられていく毎日。


そして夏を迎える頃、話そうとする時に「あっ…あっ…」とどもってしまう息子を初めて見たときは動揺を隠せませんでした。


吃音は日が経つにつれて目立つようになり、話そうとし始めるときはいつも顔が真っ赤になってどもっていました。


吃音に関してあまり知識のなかった私は「吃音が出たら子どもとどう接したらいいんだろう」「何か特別なことをしなければいけないのかな」という疑問が生まれたことを覚えています。





吃音に対する対応に困っている時、肯定的な声かけ、つまり「褒め」を増やすと自信がついて自主的に行動するようになるということをおしゃべり上達メソッドで学びました。


話し方に目を向けるのではなく、「もう靴下履いてるんだね〜!」「ゴミ捨ててくれてありがとう〜助かったよ!」と「できた」ことに注目して褒めていきました。


すると、次第に吃音を聞く回数が減っていき、たった3ヶ月で泣かずに登園ができるようになったのです。


運動会など大きなイベントがある時期は吃音が増えてしまうこともありました。


けれども、常に私が肯定的な声かけを意識することで、息子の自信が失われることなく、毎日笑顔で登園することができたのです♪

どんなに小さい子でも、「自分の話し方が変…」「うまく言葉が出ない…」と不安な気持ちを少なからず感じています。


小学生、中高生…と大きくなるにつれて「人と違う自分はダメなのかも…」という自己否定につながりやすくなります。


特に発達障害の特性がある子は、自分と他者との違いを余計に感じてしまいがち。


自分を出せず、殻に閉じこもってしまうこともあります。


だからこそ、「吃音を気にしている今」がママの関わり方を見直す絶好のチャンスなのです!





今のうちに子どもの不安に寄り添い、安心を育てる関わりを始めることで、「自分はそのままでいい」「話すことはこわくない」と自信の芽が育ち始めます。


自信の芽はやがて、自己肯定感となり将来の人間関係や学びへの意欲につながるのです。


今からのママの関わり次第で、子どもの吃音も未来も変えて行ける可能性が広がりますよ♪

褒め方は、「頑張ったね!」「すごいね!」とできたことを褒めるだけではありません。

励ます 「もうここまでできたの!」

感謝する 「〇〇してくれてありがとう」

興味や関心を示す 「これは何て言うの?」「何作ったの〜?」

喜ぶ、驚く「〇〇してくれて嬉しいな!」「もう〇〇したの!早くてビックリ!」

同意する「ママもそう思う!」「そうだよね」「ママも一緒〜!」





褒めを嫌がる子には特に「励ます」のテクニックがとても有効です!


結果ではなくプロセスを褒めてみてください。


吃音のある発達障害のある子の自信をグンとつけて、ママも子どももワクワクする楽しい毎日を過ごしていきましょう♪

発達科学コミュニケーション アンバサダー
畠中 なつみ


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