子育て

子どもを叱るな、来た道じゃ。老いを笑うな行く道じゃ

2020年8月21日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「学校の出来事を言えるようになりました」
(小1支援級ママさん)
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード

今朝ふとこの言葉が浮かびました。

毎朝眉子(長女:自閉症スペクトラム障害)小学校の前の横断歩道でボランティアのシニアの方が旗振りしてくれています。

「ママお疲れ様!」とおばさんは私にも声をかけてくれます。

低学年が多い班には「班長さん。いつもありがとう。連れてきてくれて。」と毎日言ってらっしゃいます。

支援学級の子供たち、泣いている1年生などに特に声をかけ、そしてみんなに「おはよう。」と言ってくださる汗だくの笑顔。

そのご主人も足を引きずりながらも出てきてくださります。

その足取りはゆっくりで、子供にどんどん先を越されてしまいます。

小学生は誰もバカにしません。自分たちのために一生懸命歩いているおじいさんを大事にしています。

ところが最近、姿が見えません。

眉子(長女:自閉症スペクトラム障害)

「じいちゃんは?」

すぐにおばちゃんに聞きました。

「足が痛いのよ。あと暑くてね。」

それから、毎朝じいちゃんを心配している眉子(長女:自閉症スペクトラム障害)

彼女には‘老いを笑う’という概念がないかもしれません。

夏休み中、「道路は危ない。よく見て!」「暑いからプール上がりなさい。」「アイス何個目?」「お菓子食べ過ぎだよ。」だのうるさいことばかり言ってしまったと反省です。

自分ももちろん言われていたとは思うけれど、いちいち「アイス2個め!」「次は麦茶に!」なんて言われた記憶がないです。

心配が‘監視’にならないように気をつけたいです。

窮屈になってしまうものね。

じいちゃんの心配する優しい眉子(長女:自閉症スペクトラム障害)の姿を見て、来た道を棚に上げている自分に反省した暑い夏の朝でした。

(いまでもアイス2個でも食べる日あるよなーアタシ。。。)

【スポンサーリンク】



ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

今すぐ無料で受け取る

 

ことばが遅い自閉症のお子さんの就学
「何を基準に学校を選べばいいの?」
と迷うママへ

今すぐ無料で受け取る

学校見学で見るポイントがわかる電子書籍はこちら
今すぐ無料で受け取る

 

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-子育て
-,

【7000DL突破】今川ホルンの大人気電子書籍(約10分で読めます)
今すぐ無料で読む
【7000DL突破】今川ホルンの大人気電子書籍(約10分で読めます)
今すぐ無料で読む