鬼滅の刃の小説は先月眉子(小2:自閉症スペクトラム障害)の小学校の図書室の新刊で入っていました。
昨日‘小説鬼滅の刃 風の道しるべ’読み終えなんだかほっこりしています。
吾峠呼世晴先生のあとがきより。
子供達もたくさん鬼滅の小説を読んでくれているようでとても嬉しいです。文字がいっぱいあると読みたくないという気持ちになるかもしれませんが、言葉をたくさん知ることは、自分の気持ちを誰かに伝える時とても便利ですよ。文字や言葉は無限に広がる凄い世界です。
小説鬼滅の刃 風の道しるべ あとがきより抜粋 吾峠呼世晴
確かに大正、鬼がいる時代に実世界だけではたどり着けない場所だったけど、言葉があるからみんなが行けたのですよね。
小説も漫画も本当に素晴らしい!
私も自分の子供たちに身につけさせたら宝と思うものが2つあります。
①「自己肯定感」
②「読書習慣」
自分で乗り越えられるという自分を信じられる気持ちがある子どもになって欲しい。
本からたくさんの世界を知って欲しい。
そのために今できること…。
ママが笑う、ママが鬼滅の小説に夢中になる、ママが字を書いている…ママ主語ばかり(笑)
半分冗談で、でも半分本気でそれだけでもいいくらいに思います。
自分と本を好きな子どもになるためにできることかぁ。
考えるとワクワクします。
まずはママがチョコレートを頬張り今日をスタートさせることかしら。
みなさんにとって素敵な1日になりますように。
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