児童発達支援

自閉っ子の脳が飽きるまで徹底的に遊ばせるのが発達のコツ

喜ぶと思って用意したおもちゃなのに・・・

せっかく喜ぶと思っておもちゃを買ったのに、パズルやブロック、おままごとセット等、こちらが意図した方法で遊んでくれなくて悩んでいませんか?

特に、生活年齢・発達年齢が低く、発語や行動のレパートリーが少ない自閉っ子は、そのような形でしかまだ物を扱うことができないということがあります。

おもちゃの遊び方が独特な我が子・・・

私が自閉っ子の咲人と支援センターに行くと、おもちゃを本来の使い方で遊ぶことはほとんどなく、いつも手に持って歩いているか、どんなおもちゃでもソファーの隙間に挟みこむという遊びをしていました。

線路のレールも組み立てない。パズルもしない。マグネットのおもちゃにちょっと興味をもったかと思いきや、ほんの少し触っておしまい。

こちらが遊び方をどんなに提案しても興味を持ちませんでした。

そんな時、咲人より小さい子がすごく上手におままごとやパズルなどをしているのを見ると、いつも苦しく思っていました。

おもちゃの遊び方にこだわっていのは私だった!?

私が『普通』の遊び方にこだわり、『できない』ばかり気にして、自閉っ子の咲人の『好き』を無理矢理とめさせたり叱ったりしていたら、我が子の自由で素敵な発想をつぶしてしまっていたかもしれません。

外で遊びたいようにとことん遊ばせる♡がポイント

直接それらの行動を無くそうとがんばるよりも、今は仕方がないと割り切って、子どもの遊びたいように遊ばせましょう。

外遊びを存分にして行動レパートリーが増えてくると、おもちゃ本来の遊び方や、工夫を凝らした面白い遊び方を次第にしてくれるようになりますよ。

我が子もおもちゃを手に持ち歩いたり隙間に挟み込むことしかしなかったのが、今では独自の発想でどんな物でもおもちゃに変身させる天才になりました。

最近は洗濯バサミで見立て遊びを楽しんでいて、こちらが感心させられるほど発想力豊かに遊んでいますよ♪

会話ができない子と自分史上最高の
『仲良し親子』になる♡


自閉症専用3ヶ月
おしゃべり上達メソッド
発達科学コミュニケーション 
トレーナー 桜山 尚

インスタグラムで会話が難しい自閉っ子とのママの関わり方について『愛着』にフォーカスして書いています。

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