おうち療育

言葉があまり出ない自閉っ子が要求の言葉を自分で伝えられるようになる!ママの気づかないふり作戦

2024年1月27日

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言葉が増えない自閉っ子が要求の言葉を自分で伝えられるようになるママのテクニックについてご紹介します

自閉っ子の行動を先回りしてやっていませんか?


自閉っ子の言葉がまだあまり出なかったり、子どもの行動を見て「〜したいんだろうな」と感じた時に、ママが先回りしてお子さんを手助けしていることはありませんか?

先回りはママが子どものことをしっかり見ている証拠です


ママがしっかり子どものことを観察し理解しているから、先回りができるのです。


ですが、あれもこれも先回りしてやってしまうと、子どもは言わなくても「ママがやってくれる」と思ってしまい、言葉の発達の遅れにつながってしまうこともあります


ですので、今まで通り子どもをしっかり観察しつつ、要求の言葉が出せるようなアプローチをしていくことが大切です。

私も先回りしていろいろやってしまっていました


私の自閉症の娘は、単語の語尾を言える程度でなかなか言葉が増えませんでした。


ですので、子どもをよく観察し「あのおもちゃ取って欲しいのかな」と感じたら「これ欲しいんだね」と言って渡したり、靴下が上手く履けなくて手こずっていると感じたら、「履けないんだね」と言って履くのを手伝ったりしていました。


先回りしてずっとやっていた結果「いつもママがやってくれる」と娘も感じたのか、私が手伝うのを待つようになっていました。


何かして欲しい時は「やって」の一言、もしくは「できない」の一言でも良いから言って欲しいなと思っていました。


しかし、気づかないふり作戦を使うことで、娘は少しずつ「これやってー」「取ってー」と、言葉で伝えられるようになり、私が先回りしなくても自分でできることが増えました。

要求を言葉で言えるようになるアプローチの仕方


いつものようにお子さんを見ていて、「あのおもちゃ取って欲しそうだな」と感じたら、わざと目を背け気づかないふりをしましょう。


そして、ちょっと間を置いて、何も言ってこない場合は「どうしたの?」と質問をしてみてください。


まだ要求を言葉として言えない場合は「『取ってー』『ちょうだい』って言うんだよ」と、「やって欲しい時にはこれを言えばしてくれるんだ」というインプットをさせていきましょう。


もし言える場合には「欲しい時にはなんて言うんだっけ?」とヒントを伝え、要求の言葉をアウトプットできるように促していきます。


ウチでは、「ママー!」と言って物を持ってきたり、指を差してくることが多いので「なんて言うんだっけ?」と伝え、最初は私が「開ーけーてー」「取ってー」と言うと、娘がそれをマネしてきました。


それが理解できてくると、


私:「とっ」

娘:「てー」

私:「あー」

娘:「けーてー」


と言えるようになってきて、今は自分から要求の言葉を言えることが多くなっています。


先回りではなく気づかないふりをして、要求の言葉をどんどん引き出していきましょう。

発達科学コミュニケーション トレーナー 長瀬楓

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