おうち療育

半年前外食先ですぐに立ち歩きして祖父母に注意されていた娘が食べ終わるまで歩き回らなくなった褒められストーリー

発達科学コミュニケーションを実践し5ヶ月。半年前は外食先ですぐに立ち歩きして祖父母に注意されていた娘が食べ終わるまで歩き回らなくなった褒められストーリーを紹介しています。

自閉っ子娘との外食は嬉しいけれど不安も押し寄せる


わが家では毎年半年に一度、義理の父母と座敷のあるお店で食事をすることが恒例になっていました。


私は毎回そこに行けるのは嬉しいけれど、娘の行動を気にしなければいけない、義理の父母に娘が注意されるかもしれないという気持ちがありドキドキしていました。


ですが、発達科学コミュニケーションをスタートして5ヶ半年前とはきっと違う!という期待もありました。

予想的中?娘の行動をしっかり観察することが大切


月に一度のペースでじーじとばーばに会ってはいますが、毎回最初はぎこちない様子です。


部屋に入るなりウロウロし始めました。


寝転んだりもしています。


退屈と久しぶりに会う緊張と慣れない環境とで、娘なりに心を落ち着かせようとしている様子が見受けられました。

娘の安心材料は私が寄り添うこと


まだご飯はきていないからスルーしようと判断しました。


ここで声をかけたら、娘のペースが乱れ癇癪を起こしかねないと思ったからです。


もし食べている途中で立ち上がったとしても「私は注意しないようにしよう、なぜ立ち上がったのか観察し実況中継で声をかけよう」と決めました。


今の娘は、「ママは〜してほしいな」と言うと素直に聞いてくれるようになっています。


そのため、じーじやばーばが注意しそうになった時には、すかさず私が声をかけ娘が安心できるよう心がけました。

成長が感じられた娘の行動に感動


ご飯が運ばれてきたら、ちゃんと自分の位置に戻り、自分で食べ始めました。


じーじ、ばーばも座って食べていることを褒めてくれています。


パパがノンアルコールビールを注いでいると「ママも〜」と(飲んでいいよと言う意味で)言ってくれたり、料理を見て「何これ?」と聞いたりしてくれました。



半年前の娘は、一口食べるごとに部屋のいろいろなものが気になり立ち上がっていました。


その度に、私を含めみんなに注意されるので「いいの!」と怒ったり泣いたり、わざとして欲しくないことをしだしたりして、娘ばかりを悪者にしてしまっていました。


発コミュをする前だったので、私は娘のダメなところばかりに注目してしまい怒る、そして娘はエスカレートしてしまうという悪循環になっていました。


ですが発コミュをスタートして5ヶ月経っている娘は、食べ終わるまでに数回だけ自分の席で立つことはありましたが、立ち歩くことはなく、「座ってほしいな〜」と私が一言声をかけるだけで座ることができました。


そんな娘の成長に感動し、食事が前回の何倍にも美味しく感じました。


誰も怒ったり否定の声かけをすることなく、楽しいお食事会になりました。


食べ終わった後は、じーじ、ばーばにも慣れてきて、ばーばが用意してくれたおもちゃで楽しく遊んでいました。


帰りの車でじーじもばーばも、「偉かったな、落ち着いてちゃんと座って食べてたな」と娘のことを褒めてくれました^^

娘の成長に夢が広がる


発コミュの声かけが、5ヶ月で娘をこんなに大きく成長させてくれました。


今までは子どもと出かけても、他の人に迷惑をかけたり、自分が怒ったりしてしまうのが嫌で、あまり楽しめずにいました。


しかし今では、いろいろな所に出かけて娘が楽しんでいる姿を見るのがとても嬉しくなっているので、どんどん外に出て一緒に嬉しい、楽しいを分かち合いたいと思います♪


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発達科学コミュニケーション トレーナー 長瀬楓


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