おうち療育

朝ごはんをなかなか食べない自閉っ子が自分で食べてくれるママの選択術

自閉っ子が朝ごはんをなかなか食べてくれないことはありませんか?そんな時に使える、ママの声かけテクニックについてご紹介します

朝ごはんを用意したけれどなかなか食べてくれないことないですか?


忙しい朝、「ご飯食べてね」と言ったあと、なかなか食べてくれない、進まなくて結局食べさせてしまうことありませんか?


早く片付けをしたいのに、まだ終わらないの?と、どんどん急かしてしまいますよね。

伝えるのが苦手な自閉っ子が食べる選択ができる声かけ


寝起きで食べられない?少食?偏食?


もしかすると、出された食事が食べたくないのかもしれません。


しかし、言葉が苦手な自閉っ子は自分の気持ちをうまく言語化できず、出されたものが食べたくなくても、それを伝えられずにいるのかもしれません。


ですので、ママが子どもが食べたいものを選択させてあげると食べてくれるようになりますよ^^

選択肢を与えることで、自分で決められた!自分で選んでいいんだ!と尊重してもらえたと感じ、行動しやすくなります。

朝食は1日のエネルギー源になるからこそ選択術で食べてほしい


食事を食べないと脳が働くための栄養が不足してしまいます。


特に朝食は、脳や体のエネルギーの補給となります!


ですので、少しでも食べられるようになる選択術が必要です。

食べるのが進まなかった自閉っ子娘がパクパク食べるようになった!声かけテク


私は娘に、栄養のある物をたくさん食べてほしいという思いから、主食、副食、果物を必ず出すようにしていました。


しかし、毎回残したり「いらん」と拒否されてしまうことが多く「せっかく作ってるのに!」と、悲しい気持ちになっていました。


だけれども、選択肢を与え自分が食べたいものを食べられるようになったことで、自分から椅子に座り、進んで食べてくれるようになりました。

自閉っ子が自分から食べるようになる選択術


やり方は簡単!


「パンがいい?ご飯がいい?」

「おにぎりにする?納豆にする?」

「お茶にする?牛乳にする?」


など、ママの負担にならないように、簡単なもので選択できるようにしてみてください



なかなか言葉で伝えられないので、実物を見せたりジェスチャーで表現して、分かりやすくすることが大切です。


たとえ、他の副食などを食べなかったとしても、子どもが自分で選んだものを食べてくれたらしっかり褒めて、食べたことを認めてもらえたという自信をつけてあげましょう


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