特別支援学級

登校班〜片道1.3kmのストーリー〜

2020年6月25日

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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 一本字眉子(長女)は特別支援学級の情緒・自閉のクラスに所属しております。小2現在、保護者が登校班についてゆく形で登校しています。その距離片道1.3kmと学区の中でも遠いです。

 なぜこの方法を選んだかというと…

①体力づくり

②地域の子供たちとのコミュニケーション

③自立に向けた練習

です。

一年間頑張ってみて(親子ともに!)の感想です。

①体力づくり:毎朝40分近く歩くことで身体の細い眉子(長女)ですが、足腰がしっかりし秋のマラソン大会は軽いジョギングでみんなと同じ距離(600m)完走することができました。まだまだゆっくりだけど、歩く速さもだんだんしっかりすることで自信に繋げて欲しいです。

②地域の子供たちとのコミュニケーション:支援学級籍のお子さんが他の学年の子供たちと40分近く過ごすことは学校生活の中では難しいですが、毎朝の登校で実現できるのはとても素晴らしいことだと思います。あるエピソードを紹介させてもらいますね。

3ヶ月過ぎてもついてくる眉子(長女)の母に班の男の子たちが聞いてくれました。

「おばさんいつまでついてくるの??」

ホルンおばさん「うーん、眉子(長女)がみんなについてしっかり歩けるようになるまでかな。まだ歩道橋とか上手く上り下り出来ないし…。モゴモゴ」

4年生男子「じゃあ俺が班長になったら連れてってあげるから、付き添い卒業していいよ!」

なんて頼もしい!!カッコよすぎるぞ、少年!!実際に泣いて歩きが遅いときなどその子は手を繋いで連れて行ってくれるので、眉子(長女)もとても慕っています。

登校班のエピソードはたくさんあるので少しずつあげてゆきますね。

③自立に向けた練習:小学校によっては有無を言わさずに支援学級のお子さんは保護者の付き添いをマストと言うところもあるようです。危険だ、もしもの時にどうするなどの理屈はわかります。でも‘自立に向けていつか一人で移動できる力を備えるために保護者はついてゆきますよ、今は。’と言うニュアンスを保護者が持ち、学校側が共有することが大事であると思っています。もちろんお子様一人一人によってスキル、体力、自宅からの距離など事情は違いますので一概には言えません。この辺りについても別記事でいつかゆっくりと書きたいと思います。

 去年1年毎朝の登校で主人も私もたくさん歩きました。いつかの花が咲くための地ならしになりますように。

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