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小学校で自閉症の子の言葉を伸ばすカギは「自信」
自閉症や言葉の遅れがあるお子さんの小学校入学を考えるとき、
「支援級がいいのか?」
「支援学校がいいのか?」
と悩むママ・パパは少なくありません。
支援級?支援学校?どちらがことばが伸びるか問題ですが、
自信が育つ方です^^
お子様の自信をどこで育てるか?誰と育てるのか?
私はここに尽きると思います。
先生って正直相性あるじゃん!?って思う方もいると思うのですが、
だからこそ、自信が育つという基準で学校を選択し、おうちで自信が育つ脳にすればOKというのが私の考え方です。
支援級にしろ支援学校にしろ学校任せで自信は育たないからです。

小学校低学年で「自信」を育てると学習にも言葉にもつながる
自閉症の子の自信って残念ながら勝手には育ちません。
✔言葉が苦手
✔集団が苦手
正直、年少さんくらいから
苦手にぶち当たりやすいのです。
ここに発達の特性で、
✔落ち着きがない
✔学習が苦手
✔不器用
があったとしたら・・・?
怒られたり、できないこと
ばかりで劣等感が重なってしまいます。

ことばを話せない子はかんしゃくがひどくなっていきます。
この負のループは言葉が育ちにくくなります。
ことばを司る脳がうまく働いてくれなくなるからです。
ですので、ことばが伸ばすために何より自信が大事です!!
だからこそ、低学年のうちは特に「自信」を育ててください!!
低学年のうちに自信と言葉が育っていたら、学習にもつながります^^
自閉症・知的障害のある娘がぐんぐんことばを伸ばしています
自信を育て続けていたら自閉と中程度の知的障害のある娘が5年生で足し算できるようになりました^^
のぞいてみてください!
今川ホルンInstagram▼
https://www.instagram.com/reel/CsOCyrBvGZg/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==
そして2025年、娘は支援学校中等部に進学。
毎日とても楽しそうに学校生活を送っています。
安心できる環境で自信を持って過ごせていることで、ことばだけでなく、周囲とやり取りするコミュニケーションの力もぐんぐん伸びているのです。
自閉症の子の自信を育てるカギは「環境」と「ママの声かけ」
自信を育てるには肯定的な声かけです。
学校の先生や療育の先生も大事。
だけど、、やっぱり大好きなママが笑顔でいるだけで自閉症の子の「自信」の育ちは変わります。
安心できる環境とママの声かけで「自信」を育てておしゃべりを楽しむ未来を一緒に手渡して行きましょう!!






