私は今年の秋に
子どもへの支援をやめました。
どういうことかというと、
児童発達支援の療育の職場を
辞めたのです。
さらに、
発達科学コミュニケーショントレーナーとしての
活動を一本にしました♪
なぜ療育の心理師を
辞めたかというと
ママにわが子のサポーターに
なっていただくことが、
本当の発達支援と
確信したからです。
ママが脳を育てる
コミュニケーションを
365日すると、
効果のスピードが遥かに
違います。
療育で3年かかっても
できなかったことが
3ヶ月でママができちゃうんです。
脳科学という発達させる
根拠がはっきりしているので、
資格は関係ありません。
これからずっと続く
自閉っ子の子育て。
ママ達の最高の軸を
プレゼントできると実感しています。
療育の先生をしている時
毎年卒業する子たちのママは
「小学校不安すぎます!」
「留年させてください!」
本気でそう言っていました。
不安なまま小学校に行った
カツオくんのママ。
私と1対1だったらできることが
家や幼稚園ではできずに
「大変な子」の
レッテルを貼られてしまった
マスオくん
いつ会ってもいい子に挨拶してくれる
きょうだいのタラオ君の寂しそうな目。
療育で支援し切れなかった
子ども達、
お母さん達、
きょうだい達。。
けれど、今はママ達に
お家で脳を育ててもらう
発達科学コミュニケーションで
ママが自信持って
自閉っ子を一生育てていける。
そんな支援を届られることが
誇りです!
正直子どもへの
直接支援がなくなることは、
今でもうーーんと寂しいのですが、、
これからはお母さんを通して
お子さんの成長を全力で
支援していきます♡
人生を変える挑戦を私も
し続けてゆきます!