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イライラしても感情コントロールの習慣化でママも子どももハッピーになれる!
いつこだわりやパニックが起こるか分からない…
気が張る自閉症の子育て、思うように進まない家事、そんな毎日が続くとママもついイライラしてしまいますよね。
「イライラ」つまり「怒り」という感情は悪ではありません!
人間が持つ自然な感情の一つです。
自分を守ろうとする防衛本能として「怒り」の感情が現れるのです。
なので、「怒り」という感情を起こさないようにするのではなく、「怒り」が沸いた後にどう対処するかが大切。
怒りの後にいつでも対処できるようになるには時間がかかります。
イライラする度に意識的に「じゃあどうする?」と言い聞かせることで、怒りの後の行動に目を向けることができるようになります。
すると、「今イライラしてるからこうしよう!」と、脳がイライラの対処を覚えていくのです。
自問自答を繰り返すことで怒りの後の行動が習慣化すれば、どんなにイライラしていても、いつでも自己解決できるようになります。
イライラしている時に対処法を考えるのは大変。
なので、あらかじめイライラした後に何をするか、行動の選択肢を作っておくのがオススメ。
イライラを抑えられない時でも自分で解決できるようになったら、自閉症の我が子へイライラをぶつけずに済むので、ママも子どももハッピーになれますよ♪
おうちでの声かけを変えることがことばの育ちにつながります^^
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ふぅ〜っと一息。子育てで怒り爆発していた私が変われた感情コントロール術
私には自閉症の診断が出ている6歳の長男と、グレーゾーンの4歳の次男、2人の息子の子育てをしています。
息子たちは年が近いのもあり、2人で遊ぶことが多いです。
遊びだけではなくイタズラも絶えませんでした。
私の目を引きたいのか2人で机に登って遊んだり、洗面所を水浸しにしてキャッキャ楽しそうにしていたり…
子ども達の対応をしながらだと、掃除やごはんの準備も捗らずイライラ…。
イライラを抑えようと思えば思うほどイライラは止まらず、子ども達のイタズラもエスカレート。
そして私の怒りが爆発してしまうという悪循環の日々を送っていました。
自分のイライラをどうにかしたい。
子ども達に私のイライラをぶつけたくない。
そんな時、イライラした時には吐く息を長くとることが大事ということを知りました。
また、子どもと物理的距離を置くことで自分自身をクールダウンさせる大切さも学びました。
早速実践してみることに。
イライラした時に長い息を吐いていると、自然と身体がリラックスしてくるのが分かりました。
そして、「ママ、トイレに行ってくるね」と息子たちに声をかけてから数分間トイレに閉じこもり、好きな音楽をかけたり写真を見たりして、気分転換するようにしてみたのです。
これを3ヶ月以上意識していくと、「イライラしそうかも…ふぅ〜〜〜。ちょっと別室に行こうかな」と、自然にイライラの対処が出来ている自分がいました。
今ではイライラを息子たちにぶつけるようなことはなく、自分の感情は自分でコントロールできるようになりましたよ^^
子育てのイライラを手放すなら今!我が子の発達が加速してママも我が子も笑顔が増える!
ママが家でいつもイライラしていたり怒り声を上げている子育て環境は、子どもにとってとても良くありません。
ママの否定的な声かけは、子どもの自信を失わせ、「自分なら出来る!」という自己肯定感を下げてしまいます。
まさに子育ての悪循環。
イライラしている日常が続いているなら今すぐに取り組んで、自分で感情をコントロール出来るようになり、ママの笑顔を取り戻しましょう!
ママのストレスが緩和されるだけでなく、子育てが楽になり、子どもの自己肯定感も上がる、まさに一石三鳥です!
子育てのイライラ対処法オススメ3選!
①長い息を吐きましょう。
呼吸の吐く息にはリラックス効果があるとも言われています。
なので、吸う時間の倍くらいの時間をかけて、ゆっくりと息を吐き切りましょう!
吐いている間にイライラが緩和されますよ♪
②子どもと物理的距離をとりましょう。
子どもにイライラをぶつけてしまいそうな時は、一旦その場から離れましょう。
その際には、「5分くれる?」「今は冷静になれないから、10分後に話そう!」など、子どもに一言伝えてからにしてください。
何も言わずに立ち去ると、「もうママ戻ってこないかも」とパニックになったり、戻ってきたときに「どこに行ってたんだよ!」と事態が悪化してしまいます。
③1,2分でできる気分転換を!
自分の中にイライラが積み重なって心の限界を超えてしまうと、感情が爆発しやすくなります。
スキマ時間で気分転換することで、心の中のイライラが溜まらないようにしていきましょう!
・子どもの笑顔の写真を見る
・もっと小さい時の子どもの写真を見る
・アロマを焚く
・好きな音楽を聴く
自分でイライラがコントロール出来るようになって、楽しい子育てライフを送っていってください^^
発達科学コミュニケーション
アンバサダー 畠中 なつみ







