先日
自閉症ママたちと子どもを預けて
長野・戸隠神社の
五社巡りに行ってきました。
久しぶりにママ同士で
笑って歩き
おいしいものを食べ
神社で手を合わせる時間。
こういう「ママの夏休み」が
実は子どもにとっても
必要なことに
ふと、気づきました。
私たちが心を休めて
笑顔を取り戻すと…
・子どもへの声かけがやさしくなる
・小さな成長に
気づく余裕が生まれる
・「やってみよう!」の一歩が増える
逆に
休みなく走り続けていると
イライラや疲れが
ことばにも態度にも
にじんでしまいます。
自閉症育児は
マラソンのように長い道のり。
だからこそ
ママが自分の時間を持つことは
「贅沢」ではなく
子どもと長く笑顔で向き合うための
“必要な投資”なのです。
この夏あなたも
一日だけでも1時間だけでも
「ママの夏休み」を
作ってみませんか?
きっと
子どもの笑顔が
少し変わって見えるはずです。







