
受講生 Sさん
(2歳11ヶ月女の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
いちごって言った?単語のような発語や音声模倣が増えてきました
言葉が出ず、喃語のみで困っていました。
喃語が増えまして、空耳レベルで今、いちごって言った?とか、ひょっとして、音声模倣したかも、が出てきました。
また、親の履いてるスリッパをマネして履くようになりました。
これまで移動は抱っこが多くて困ってましたが、園の年長さんが誘ってくれて、初めて手をつないで歩けました。
その後、歩く楽しさを知ったのか、抱っこばかりの散歩が、手をつないで途中公園で遊びながら1.5キロくらい散歩しました。
途中褒め褒めしながら、親子で楽しめました。
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
誰かと比べる意味はないと思えるようになってきました
肯定的な注目8割、褒めと褒めのサンドイッチに引き続き取り組みました。
(※褒めと褒めのサンドイッチとは、会話の最初と最後をほめることです。)
その中で、少しずつできること(例えば手づかみよりスプーンを使って食べる割合が増えるなど)が増えていく姿をみて、できていないことに焦らなくなりました。
また、誰かと比べる意味はないと思えるようになってきました。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
肯定8割を引き続き取り組みたいです。
最近、上着のこだわり(ちょっと暑いと着たくない、着るタイミング)のようなものが出てきたので、褒めながら、快適であるように頑張りたいです。
ホルン先生より
喃語や音の模倣が増えてきたのは、単語へ進む準備が整ってきている証拠です^^
肯定的な関わりが増えると、ことばの脳は育ちます。
引き続き、褒めのテクニックを駆使しながら声かけを続けていきましょう^^✨
合わせて読みたい
「褒めと褒めのサンドイッチ」の声かけテクニックはこちらの記事にも詳しく書いています!







