ママとふれあうほどASDの目が合わない子がダンスが上手になります
ママとふれあうほど、ASDの目が合わない子がダンスが上手になっていきます。
ASDの子は、なかなか目が合いにくいことがありますよね。
それは、ASDの子は人と目を合わせることに必要性を感じなかったり、ストレスや不安を感じたりすることがあるためです。
ですが、大好きなママと一緒に遊んでいると、ママに注目することで楽しいと感じることができ、自然と目を合わせることができます。
ママとの楽しい遊びを通して、相手の表情を見ることに楽しさを感じる経験を積み、見て真似をする力を育てていくと、ダンスができるようになるのです。

ASDの目が合わない我が子とふれあい遊びを楽しみました
ASDの我が子と、小さい頃から目が合いにくいことが気になっていました。
私は、目を合わせてほしくて、一緒にふれあい遊びをしてみました。
すると、我が子は喜んで、私の真似をするのが楽しそうでした。
目を合わせて遊ぶことで、私の真似ができるようになってからは、歌に合わせて振り付けのあるダンスを一緒にしてみました。
すると、本人はダンスが気に入ったようで、月に1回あるダンスの教室に行かせてみると、はじめは、全部を真似して踊ることは難しそうでしたが、音楽に合わせて体を動かすことは好きなようでした。
何度かそのダンス教室に連れて行くと、次第に先生の振りを見て踊ることができるようになりました。
保育園の発表会や運動会のダンスも楽しそうに踊る姿を見せてくれました。
ASDの我が子は言葉に苦手さを抱えているので、言葉での表現が難しいなら、ダンスという体を使った表現方法もあっていいのではと私は考えています。
更に、本人がダンスが好きなら、好きなことを得意なことにしてあげられると、自信も育てられるので一石二鳥です。

ASDの目が合わない子がダンスが上手になるママとのふれあい遊び
目を合わせる必要性を感じないASDの子に、目を合わせることが楽しい!と感じる経験をたくさんさせてあげてください。
そのためには、まず大好きなママと一緒にふれあい遊びをするのがおすすめです。
ママの真似をしながら、楽しい!と子どもが思える遊びなら何でもいいです。
・「だるまさんだるまさん笑うと負けよ、あっぷっぷ〜」の遊び
・ひげじいさん
・げんこつ山のたぬきさん
・おつむてんてん
・一本橋
など、ふれあい遊びをぜひ一緒に楽しんでみてくださいね。
そうして、模倣ができるようになると、ダンスも上手になってきますよ。

発達科学コミュニケーショントレーナー
小桜えん






