私の娘は小4支援級に通う
自閉っ子です。
うまく話せない娘はいつしか
「なんでもママやって!」と
依存的になり、
伝わらないことでいつも
かんしゃくを起こしていました。
公園でも道ばたでも・・・
そんな娘は「ママ」にこだわるように。
不安もあったのでしょう。
ママママ!!
なんでもママママ!!
ママとじゃないとトイレに行けない。
ママとじゃないと風呂に入れない。
ママがいないとお箸を持たない。
私はノイローゼ状態でした。
そんな娘に私は7歳の時から
発達科学コミュニケーションで
娘にお家療育をするように
なりました。
できているところに肯定していくと
娘がどんどん自分から
動くようになりました!
そして1年後には
私が起業家合宿で5日間家を
空けましたが、
「ママ頑張って!」と
送り出してくれるまでに
なりました。
そして私は今、
発コミュ創始者の
吉野加容子さんと
未来を語る旅に来ています!
授業参観があったのですが、
「パパに来てもらう!
緊張するなー!」
とパパに検温表や名札を
渡して学校に保護者が入る
段取りを教えるほど
張り切っています。
あの頃の娘のかんしゃくに
ノイローゼだった
自分に言いたい。
泣かなくていい。
あなたの勇気で、
未来は変わっているんだよと。