児童発達支援

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遊びのブームで脳の発達の旬を見極める

比較的視覚の脳が得意なことが多い自閉っ子。

その得意な脳以外にも、優先的に育てたい脳のエリアがあります。

そのエリアを見分けるポイントはただ1つ!

それは、『自閉っ子の遊びのブームは何か?』ということ。


ママから見て自閉っ子が寝ても覚めても「またこの遊びしてるな〜」というものはないですか?

繰り返し繰り返ししているその遊びは、旬がきている脳のエリアを使った遊びです。

そのため、自閉っ子の遊びのブームを見ていれば、どこの脳のエリアに旬が来ているか見分けることができます。

何度も何度も読んで欲しがる絵本

自閉っ子の咲人は絵本が大好き!

少し前までは「読んであげようか?」と言っても「いかない!(読まなくていい!)」と言っていました。

それはそれで楽だからまぁいいか〜と思っていた私。

ある日を境に「この本読んで〜!」と1日に何度も何度も同じ絵本を読んでもらいたがるようになりました。

今今読み終わってもまたすぐ「読んで!」家事をしてようが構わず「読んで!」流石に疲れてしまって「今は読めない!」と言ってしまうときもありました。

それ、発達の旬です!

もしあのまま私が「また読むの?」「後でね!」と自閉っ子の咲人をあしらい続けてしまっていたら、発達の旬を逃してしまっていたかもしれません。

ブームを満喫させることが発達のコツ

子どもの遊びのブームを見つけたら、周りの迷惑にならない限りは思う存分ブームを満喫させてあげてください。

例えば、自閉っ子の好きな側溝の穴への石落とし。

これは、手先の運動系の脳に旬が訪れています。

他にも、何度も何度も同じ絵本を読んで欲しがるのは、理解系の脳に旬が訪れています。


旬が訪れている脳のエリアは、普段より栄養の吸収率が高いため、このタイミングをうまく活かせば、得意な脳のエリアにまで育て上げることができるかもしれません。


自閉っ子の脳の旬は長くゆっくりなので、何ヶ月も同じ事をし続けることもありますが、遊びの繰り返しは脳が成長するためには欠かせないステップです。


どうか寛容に見守ってあげて、飽きるまでたっぷり旬を満喫させてあげてくださいね♪

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