児童発達支援

何度も同じことを聞くASDっ子ストーンと落ち着くお出かけ前の予告の仕方②

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「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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子どもが何度も同じことを聞いてくるなってことありませんか

例えば、動物園は、水曜日だよ!と伝えても、今日?今日?と確認してくることってないですか。

何度も話しているのに!とママはイライラしてきますよね。

楽しみな場合と、不安な場合がある

楽しみな場合と、不安な場合とありますが、

どちらにしろ「確認したい」「見通しを立てたい」というこだわりがそこにはあります。

時間感覚が希薄

記憶系脳エリアが弱いと時間感覚が希薄で曜日や時間で区切った行動管理が苦手です。

また聴覚系脳エリアと記憶系脳エリアのネットワークが弱いと、耳からの記憶が定着にしにくいということが考えられます。

点と線で繋いて記憶させよう

予告の工夫をしてあげましょう。

水曜は何動物園だけではなく前後の流れを予告してあげる。

「動物園にいくよ、何時におうちでて、パンダ見てライオン見て、お昼は動物園で食べるよ。

お昼食べたら、ふれあいコーナーでうさぎさん触って、お家に帰ろうね」など、

1日の流れをインプットされると効果的です。

記憶力とは、過去に覚えたことが必要に応じて引き出す力だけではありません。

未来の予定をその都度思い出して準備することも記憶の側面なのです。


予告が大切なのは、ご存知な方が多いと思います。

それ以上に大切なのは、予告の仕方です。

簡単に予定だけ伝えるのではなく、子どもの感情に訴えてあげるような予告の仕方を工夫するだけ、

記憶に残り子どもの安心度が違ってきます。


ママが予告の仕方をマスターすると、ママも子どもも楽になります。

ぜひ、試してみてくださいね♫


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