児童発達支援

会話の苦手な自閉っ子が目指すのは能力の『平均』ではなく『突出』

2023年6月21日

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得意な脳のエリアがあると、強い!

実は全ての脳のエリアが平均的に育っているよりも、

どこか強い脳のエリアがある方が、脳全体が働きやすくなります。


脳は大まかな働きに分けると8つに分けられます。

1.運動エリア

2.視覚エリア

3.聴覚エリア

4.記憶エリア

5.理解エリア

6.伝達エリア

7.思考エリア

8.感情エリア


強い脳のエリアがあると、そこが中心となって脳全体を働かせてくれるので、

言葉の苦手な自閉っ子こそ、脳が働く時に中心となる『得意なこと』を伸ばしてあげることをオススメします。

『平均』を目指していた私

ついつい自分の息子のことになると、

(大きくなった時に困らないように・・)とできないところを伸ばそう伸ばそうと私が肩肘張って疲れていました。

息子は絵本が大好きで、そこから想像力を広げて遊ぶことが得意。

それなのに、私は最初から息子の苦手な鉄棒や自転車を特訓させていたんです。

『得意』がないと、脳が伸びない

もしもあのまま私が息子の得意ではなく苦手に目を向け続けていたら、

脳全体をひっぱっていってくれる起点を未だに1つも作ってあげることができなかったかもしれません。

得意が苦手を引っ張り上げる!

自閉っ子の好きなことは、得意な脳のエリアと関連づいたものなので、徹底的に極めさせてあげてください。


脳のエリアはネットワークで網目のように繋がっているため、隣り合っているエリアは特に影響し合っています。


そのため、得意な脳のエリアと繋がることで、未熟な脳のエリアも活性化しやすくなります。


息子は大好きな絵本を深めていったら、絵本の絵をとっても綺麗に模写をするようになったり、

工作で絵本の世界を立体で表現してくれるようになりました。

わが子の得意、ぜひ突出させてあげてください♪

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